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ヘラブナ修業!

2012/4/14

先日4/1より手を付け始めたヘラブナ釣りですが、腕も無いのに突然フィールド(厳密にはダム)は厳しく、吸い込み以外で本命を上げることは叶わず。まずは相応のテクニックを身につけたいなぁということで、今回は管理釣り場である「まこと大池」さんに行って参りました。

jvm1000_20120418110117.jpg これを求めていました

いかにも「ヘラ釣り場」って感じでしょ? こういった場所が修業にはもってこいなんじゃなかろうか? 料金の支払いを済ませ、早速釣り座に移動開始。

jvm1006_20120418110115.jpg 入口にデカイわんこが2匹。ビビらないように。

jvm1001_20120418110116.jpg 釣り場付近の桜。春よなぁ。

前回の記事をUPした後、HN事務局長さんのコメントより「食わせはウドンorグルテンが良い」というありがたいアドバイスを戴いていたので、今回はバラケ=ダンゴ 食わせ=グルテンで攻めてみます。使って思ったけど、食料品のマッシュポテトとほとんど変わらんなこれは。針への餌付けはやりやすく感じます。

jvm1010_20120418110114.jpg 万力&竿置き投入

釣具屋の店長さんにも色々相談した結果、管理釣り場なら万力&竿置きは必須とのことだったので購入する事に。お気軽にホイホイ買えるものではないので、悩みはしたが買って良かったと思います。なんというか絵になりますし。

jvm1029_20120418110525.jpg 珍しくセルフタイマー活用

こんな感じ! なんとか形にはなってるかな? そんな訳でいざ釣り開始。今回は管理釣り場ということもありヘラブナの数も多いのか、餌を打ち始めてから3~4回程で浮きにもそれらしい反応が出始めました。今日に備えて、各種ヘラブナに関する動画を見まくっておいたので、イメージトレーニング「だけ」は完璧だ!

開始から約45分。何度かの当たりを逃すこと数十回。ついに待望の1匹・・・いや1枚目を上げられた。

jvm1007_20120418110115.jpg 25cmぐらいかね?

待望の1枚目なので嬉しいんですが、惜しいことに下あごにスレ掛かりでした。浮きの動きに合わせたから、完全に間違いではないはずなんだけどなぁ。一応食わせ針だし。その後、もう1枚掛ったがこちらもスレ掛かり。口に掛けるのは難しいな・・・。

jvm1017_20120418110526.jpg これが見たかった!

3枚目にてようやく口に掛けられました! 今回は浮きがスッと沈んだ瞬間の合わせが見事に決まったと言い切れます。乗った瞬間、なんというか脳内物質出まくりです。これはたまらんね!

jvm1000_20120418120121.jpg クリックで拡大出来ます

本日最後の1枚。しっかり口掛りで、釣りながらの撮影はちょっと大変でした。
本日の成果は合計9枚(内スレが4匹)、バラシがたしか5枚といったところです。今後はスレ掛かりとバラシを減らせるよう努力して行こう。スレ針を使っていると、乗った後の駆け引きの緊張感がかなり高くなりますね。それがこの釣りの面白さを上げている要因とも取れますが。正直1枚釣れれば満足ぐらいの気持ちでいたため、これだけ上げられれば個人的には大満足といったところでしょう。当たりの見極めも少しずつではありますが、やりながら改善して行くことが出来たと思っています。また、ヘラブナは引きが強いということでしたが、これも間違いないですね。同サイズのレインボーと比較すると、ややヘラブナの方が強いと感じました(あくまでも個人的にです)。
というわけで、今回は久々に楽しい釣行となりました。当面の目標であったとりあえず1枚を達成出来たので、今後は「野ベラを1枚上げる」に目標を更新したいと思います。ここからが大変だと思いますけどね…。そして、「銀閣」やヘラ用の玉網が欲しいという新たな欲求が沸いてきてしまいました。いつかは手に入れて、東古屋湖にもチャレンジしてみたいものです。

おまけ

jvm1011_20120418110113.jpg お前ら…

手に付いた餌を水面に払っていると、何時の間にかこんなことになってます。なんだかほのぼのしてるんだよね。

シュウ@水中カメラマン

ヤシオマスでヤシオ丼!

話は昨年の秋に遡るが、GENが東小屋で釣ってきた
「ヤシオマス」を酢で締めて鱒の寿司ならぬヤシオ丼を作った。


ヤシオマスとは品種改良のレインボートラウトの事であり、
固有種の鱒族ではなく、主に観光資源やゲームフィッシングのターゲット
として活用されている人工的に作り出された人間の英知の結晶だ。

私の自己最高記録は58cm。
これまで3回ほど釣行したが、大型はファーストフィッシュ
のこの個体のみ。

引き味は当時(2007年)の私にとっては強烈な物であったが、
その後体験した本流河川型レインボートラウトの引きに比べると
ただ巻きで釣れたなぁと言うのが正直な所。

IMAGE027_20120416104216.jpg
さて捌くよ!


サイズは55cmくらい?
腹周りの太さがハンパではない。

ヤシオマスは産卵をしない。
すなわち、捕食した食べ物はすべて自分の成長の為の養分となる。

自分の体を大きくする事だけに捕食を繰り返す為、
ここまで大きく、そして早く成長する。

IMAGE001_20120416104100.jpg

鱗の量もすごい。
派手にやると飛び散って後が大変なので、慎重かつ確実に鱗を落とす。
※後で臭みの元となるゆえ。

IMAGE002_20120416104059.jpg

脂がのり、見事なサーモンピンク!
捌いている傍から食欲をそそる。

今回もBuck社の定番中の定番、#110フォールディングハンター
で捌いているが、脂による切れ味の低下は見られない。

当然、捌く前に天然砥石でサッと撫で研ぎしてから
挑んでいるのもあるが、この重さとゴツさが頼りになる。

ハイカーやウルトラライトな山行などを愛する方には
重いかもしれないが、フィッシングアクティビティ中心の
キャンパーやちょっと大仕事な解体などを行うには、
「フォールディングハンター」の名の通りのパフォーマンスを発揮。

IMAGE003_20120416104058.jpg

これだけ大きな魚の骨も刃の入れ所を見極めればストンと落とせます。

当然刃こぼれなどはなく、頑丈なロック機構ゆえにコジる作業
でも耐え忍ぶタフさを併せ持ち、まさにハンターの為のナイフだ。

IMAGE004_20120416104057.jpg


3枚下し、中落ちの肉削ぎ、フィレへの切り分けと作業はサクサク進む。

これが現場(キャンプベース)だと、暗いわ、作業しにくいわ(テーブル?なにそれ)
酔っぱらってるわ、騒いでるわでなかなか作業がすすまない。

台所だと立ち姿勢でちょうどよい高さに食材があり、
なにをやるにもスムーズ。

でもわざわざそんな不便さを楽しむのがキャンプの醍醐味。


IMAGE006_20120416104056.jpg


アバラ骨周辺のハラミとカマは塩を振ってお酒のつまみに。
IMAGE008_20120416104055.jpg


2枚のうち、1枚はムニエルようにラッピングして冷蔵庫行き。
残り1枚はさらに半分にして小骨を抜く作業に。
IMAGE010_20120416105718.jpg



小骨を抜き綺麗に下ろした身は、塩を軽く振り、滲み出てくる
水分を丹念に拭き取る。

その後、お酢で締めて二日間冷蔵庫へ。
IMAGE011_20120416104139.jpg

酢が十分に行きわたり、赤みがピンクになったら酢飯に
盛り付け、アボカドやカイワレ大根とともに。
IMAGE013_20120416104138.jpg

鱒の寿司とはまた一味違った「ヤシオマス丼」の出来上がり。


ちなみに下記が現在のBrave-Heartヤシオマスダービーのスコアです。
※同サイズは釣りあげた順に上位へ。


★5位「GEN」 58cm
genrain[1]


★4位「シュウ」 58cm
IMAGsaE005[1]



★3位「リョウ」 58cm
IMAGE04515[1]


★2位「タク」 65cm
takurain[1]


★1位「雄」 68cm
yuurain[1]


私自身の目標!
本流レインボートラウトもヤシオマスも狙うは70cmオーバー!

リョウ@トラウティスト 

2012年初トロフィー! ワイルドレインボー43cm&42cm!

休日。

パダワン(息子二人)は学校なので、久々にひとり時間。

ひとりの時間は自分磨きの為に大切な時間ですな。

IMAGE003_20120412215011.jpg

某本流のいつものポイントへGO!

正午よりウェーディング開始。

周りは平日だけあって誰もいない。

のびのびと誰にも気を使わずにフルキャスト!

クロスにミノーを投げ、ラインをフリーにして送り込み、
ゆっくりと巻いてくる・・・・作業を繰り返す。

時折、上流に移動しながらリバーウォーク&キャスト!

日ごろの喧騒を忘れ、ただひたすらに「自分の目標」に向かう時間。

ちなみに一番目標は・・・・ワイルドレインボー70cmオーバー。
※最大記録は2008年の63cm。


そしてスティールヘッドを釣りあげる事!


ウェーディングを開始して2時間・・・・水深1m50cm(たぶん)

はあるであろう太い流れの中でついに当たり!

コツンっ!と来たので合撃、即合わせ!

IMAGE007_20120412214847.jpg

42cm!ヒレピンのワイルドレインボー!(メス)

産卵前かもしれないのでサッと写真を撮って即リリース。

やはりレインボーは引きが違う!

ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!がたまりません!


そのまま釣りあがり、水深80cmエリア。

キャストして流す、ベールアームを返して巻き始めに
ふわっ、コツンっ!と当たり!

合撃の即合わせでHit! 食ったとたんにジャンプ!
大きさは先ほどの魚体と大して変わらないが、一目で
赤い婚姻色が見えた!


焦らず、セオリー通りに疲れさせてランディング!

IMAGE014_20120412214837.jpg

エラぶたが真っ赤かのオス43cm!

昨年、明らかに50オーバーを目視してから2回もバラシ、
結局40超えをキャッチできなかった為に嬉しさ倍増!

IMAGE010_20120412214839.jpg

錆が残り、見事な鼻曲がりのオス!

IMAGE013_20120412214838.jpg

私の最終目標は海から遡上したスティールヘッド。
この個体はスマートで背が張り、尾にかけてキュッと引き締まっており
まるでスティールヘッドのようだ。

IMAGE015_20120412215013.jpg ばっくりミノーを咥えこんでます。

IMAGE016_20120412215012.jpg 尾ヒレも背ヒレもアブラヒレもすべてピンピン!

IMAGE001_20120412214850.jpg まるでドラゴン!かっこいい!



トラウティスト冥利に尽きる1尾に感謝!

IMAGE004_20120412214848.jpg



ちなみに私の今日現在の目標は下記の通り。
(放流魚及び管理釣り場は対象外)


★レインボートラウト・・・70cmUP(河川のみ)=実績63cm。



岩魚・・・50cmUP(湖・河川問わない)=実績36cm。

山女・・・40cmUP(河川型のみ)=実績25cm。

櫻鱒・・・50cmUP(今年は利根大堰いくぞ!)=実績なし。
※サツキ含む

ブラウントラウト・・・50cmUP!=実績なし。

ブルックトラウト・・・40cmUP=実績なし。

レイクトラウト・・・50cmUP=実績なし。



トラウティストとして残りの人生で上記を達成できるよう頑張る!


トラウティスト@リョウ 




パダワン(弟子)の証!ヴィクトリノックス「ニューソルジャー」

この春より晴れてパダワンとなった我が二男の「ハル」

IMAGE008_20120408205412.jpg 左=Master(私) 右=Padaone(ハル)

これからは正式なBrave-Heartメンバーの一員として
フィッシング&キャンピングスキルを磨いていくのだ!

ブレイブハートではパダワン昇格とともに一生使いこむ
事を前提としたナイフを与え、アウトドア活動を通じて手になじませる。

「パダワンの証」=「アウトドアズマンの証」

Master(Brave'Men)と行動を共にする時のみ、
腰につける事を許され、調理や木工などを通じてナイフの技を磨いていく。


ハルに与えられたナイフは本人の強い希望もあり、
「ビクトリノックス ニューソルジャー」となりました。

IMAGE012_20120408205411.jpg 上=Back#110  下=Newソルジャー


なぜ強い希望なのかと言うと、よく連れて行く釣り具屋
のナイフコーナーにずいぶん前から展示されており、
様々なツールが付いているこのナイフが前々から気になっていたようなのだ。

「あのギザギザなのはなに?」※のこぎり

「プラレール直す時や、ゲームボーイの電池変える時のが付いてる」
※プラスドライバー

・・・・こどもはほんとよく見ているなと感心。

実は兄の「ユウ」もソルジャーを気に入り、「欲しい」を連呼していたのだ。

IMAGE013_20120408205410.jpg 上=私のBack#110  下=パダワンの証


ハーフセレーション(半波刃)のメインブレードは111mm。
(ワンハンドオープンが容易なサムホール付)

缶切り、せん抜き 、ワイヤーストリッパー
プラスドライバー、マイナスドライバー(大小)、
リーマー、錐、鋸

定番の旧型ソルジャーに比べると、ブレードのロック機能(ライナーロック)
がつき、なにかと便利な鋸とプラスドライバーが追加されている。

IMAGE020_20120408205413.jpg


大きく開けられたサムホールはワンハンドオープンが容易。(大人なら)

IMAGE014_20120408205409.jpg

ただし、ライナーロックゆえにワンハンドクローズはちょいと難しい。

IMAGE019_20120408211633.jpg

ヴィクトリノックスはいくつかのモデルを所有しているが、
ロック機能のがなくていまいち安心して使う事ができなかった
が、これで安心して使う事ができる。(私の物ではないが)

ブレードは3分の2が波刃のハーフセレーション。

IMAGE017_20120408205408.jpg

この波刃は料理などには使いにくいのでは・・・
個人的には刃元が波刃であってくれた方が使い勝手がよさそう。

IMAGE023_20120408205849.jpg ミラーフィニッシュでピカピカ。


購入したその日にクッキングテスト。

ネギなどの柔らかい野菜はスパスパ切れます。

根菜である人参、大根は思ったより刃厚があり厳しい。

IMAGE027_20120408205853.jpg

やはり波刃は料理に向かないと思う。
ちなみに切っ先は鋭くない。

IMAGE028_20120408205852.jpg

ちくわもスパスパ切れます。
ミラーフィニッシュが効いてます。

IMAGE031.jpg

生魚はないので鱒の寿司を切りわける。
これもやりやすい。

が、魚を捌くには溝にカスが入ったり切っ先が波刃だったりで
使いづらいだろうな。

小型のトラウトや鯵など小魚ならまだしも大型は・・・・。

個人的にはこのページのハンターXTが使いやすそう。



ナイフについた鋸としての機能はどうかな?

IMAGE022_20120408213741.jpg


オンタリオマチェットのバックソウは最悪の切れ味であったが・・・

IMAGE004_20120408205850.jpg 以外によく切れる!

当然、使い勝手はよいとは言えないが切れ味は悪くない。

普通に切断できますが、画像程度であればハンドアクスや鉈
で一撃、薪クラスとなると短すぎて厳しい。

鉈もハンドアクスもなく、枝を切断せねばならない
状況ってのは我々の活動では考えにくいが、山葵や
大根を卸したりするのに重宝するかも知れない。

一生をかけて使いこみ、自分の手となるよう大切に使ってほしい。


気になったかたはこちらをどうぞ。

「ソルジャー」以外にも「キャンパー」や「ハンター」など
さまざまなモデルがありますよ。

ビクトリノックス専門店


切っ先が丸いのでこどものナイフ入門にもおすすめですが、
切れ味は本物です。

少し触れるだけでスパッと行きますのでご注意を。

ヘラブナ初挑戦

2012/4/1

お久しぶりです。現在鬼怒川及び大谷川は、昨年の大地震による原発放射能漏れの影響で、渓流での「釣って食べる」が出来ない状況になっております。渓流での釣りは楽しいけど、食えないとあっては楽しみが半減するというもの。
それなら最初から食わない前提かつ、楽しめる釣りに手を出してみようじゃないの!

そんな訳で栗谷沢ダム(わりと近所)にやってきたのだ。

jvm1001_20120405212039.jpg ヘラブナ有名らしいよ

元々釣り番組等でヘラブナへの興味はあったのだが、敷居が高そうで中々挑戦する気になれなんだ。が、川魚が食べれない状況であるならば、純粋にスポーツ的な楽しみを追うのもありではないかな?
参加メンバーはいつも通り私シュウとタク・タク父の3人。

jvm1002_20120405212038.jpg 仕掛け作成中

本日初めてのヘラということで、最低限竿置きぐらいは買ってきたけど、周りの玄人(プロにしか見えん)を見ると皆さんスノピの銀閣的な釣り座を使用してらっしゃる。更に竿が長い。事前に調べた情報だと、とりあえず初心者は11尺ぐらいが妥当ととのことだったので11尺を購入したが、皆様どう見ても15尺以上を使っているようだ。

jvm1000_20120405212040.jpg

本日私とタク父はヘラ竿にてヘラブナ狙い。タクについては吸い込みで鯉を狙うつもりだったのだが、どうにも団子を打ち込みにくい状況なのでとりあえず様子見することに。事前に見に来た際には、吸い込みやってる人もいたらしいんだけどね・・・。

jvm1003_20120405212038.jpg 餌作ったよ!

とりあえずはシンプルに1種類の餌のみ。左がバラケ用で、右を食わせ用ということで固めに練ってみた。

jvm1005_20120405212036.jpg

いざ釣りを開始したのはいいが、釣れる気配がない。周りの方々もコンスタントに釣っている人と、そうでない人に分かれているようだ。テストした時の餌のバラケ方は悪くないはずなんだけどなぁ。

jvm1007_20120405212129.jpg ザリガニが現れた!

ふと足元を見ると落とした餌にザリガニが寄ってきてた! なんかわくわくしてきた。

jvm1008_20120405212128.jpg 釣るしかねぇ!

タクに報告するや、すぐさまザリガニ釣りの仕掛けを作りだした。ちなみに餌はおつまみのロースハム。竿はそこらの杉の枝です。

jvm1009_20120405212127.jpg お見事!

そして釣り上げた! ザリガニ釣りって難しいんだよ・・・。あの微妙な駆け引きを私にはまだまだ制することが出来ん。

jvm1011_20120405212126.jpg どやぁ

jvm1010_20120405212126.jpg いいザリガニだ・・・

jvm1012_20120405212203.jpg いよいよ吸い込み登場

この場に来てそれなりに時間も経ち、現状の餌ではヘラも釣れていない為、鯉用餌(サナギ粉入り)を現在の餌にトッピングし団子を作成。吸い込みを打ち込んだ。

jvm1014_20120405212202.jpg 古き良き鯉釣りの友

吸い込みを打った所で、私とタクは一時買い出しでこの場を離れていたのだが・・・。

jvm1013_20120405212203.jpg !?

帰ってきたらヘラブナが釣れていた…。当然びっくりもしたしうれしいんだけど、なんかくやしいぞ!
当然釣り上げたのはタク父であり、吸い込みに掛っていたらしい。口に針が掛っていたとのことなので、この餌はヘラもつれるということが実証されたわけです。タク父はリール竿に慣れていない為、かなり苦戦したそうだ。30cm近い個体で良い引きだったとのことです。

この後は吸い込み・ヘラ竿共に釣れることなく時間切れにて終了となりました。ヘラブナ釣りは餌の研究や浮きへの集中など、まだまだ遊べる要素がたくさんあるので今後もやっていきます。今度はヘラの釣り堀で修業してこようかな。まずは1匹を目標に頑張っていこうか!

jvm1015_20120405212201.jpg おまけ

足元にいたブルーギル。約7cm? ルアーを投げている人も何人かいたので、バスもいるのかもしれないねぇ。

シュウ@水中カメラマン

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プロフィール

Brave'mens

Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム
『Brave-Heart』 に所属する
レギュラーメンバー
による個々
の活動別日誌、遠征記録、
雑記などを掲載していきます。

■2012年4月現在のチーム編成

★Brave’Mens・・・6名
※レギュラーメンバー

◆BraveOne・・・6名
※サブメンバー

☆BravePadaOne・・・3名
※就学児の次世代メンバー(6歳~)

◇BravePadaOneOne・・・2名
※未就学児の次世代メンバー(0歳~5歳)


≪ 主な活動域(ホームエリア) ≫ 
<信州エリア>
佐久漁協圏千曲川水系の源流~本流。
群馬県、野反湖。


<栃木エリア>
鬼怒川漁協圏鬼怒川水系の渓流。
東湖湖、中禅寺湖。


<海域エリア>
新潟沿岸・神奈川沿岸。
磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
しおひがり、磯遊び

過去の活動記録は
【BraveHeart本部】 

活動記録をご覧ください!

渓流・海域それぞれの活動記録は
カテゴリーより各日記をご覧ください。


皆様のコメントお待ちしています!

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