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パダワン(弟子)の証!ヴィクトリノックス「ニューソルジャー」

この春より晴れてパダワンとなった我が二男の「ハル」

IMAGE008_20120408205412.jpg 左=Master(私) 右=Padaone(ハル)

これからは正式なBrave-Heartメンバーの一員として
フィッシング&キャンピングスキルを磨いていくのだ!

ブレイブハートではパダワン昇格とともに一生使いこむ
事を前提としたナイフを与え、アウトドア活動を通じて手になじませる。

「パダワンの証」=「アウトドアズマンの証」

Master(Brave'Men)と行動を共にする時のみ、
腰につける事を許され、調理や木工などを通じてナイフの技を磨いていく。


ハルに与えられたナイフは本人の強い希望もあり、
「ビクトリノックス ニューソルジャー」となりました。

IMAGE012_20120408205411.jpg 上=Back#110  下=Newソルジャー


なぜ強い希望なのかと言うと、よく連れて行く釣り具屋
のナイフコーナーにずいぶん前から展示されており、
様々なツールが付いているこのナイフが前々から気になっていたようなのだ。

「あのギザギザなのはなに?」※のこぎり

「プラレール直す時や、ゲームボーイの電池変える時のが付いてる」
※プラスドライバー

・・・・こどもはほんとよく見ているなと感心。

実は兄の「ユウ」もソルジャーを気に入り、「欲しい」を連呼していたのだ。

IMAGE013_20120408205410.jpg 上=私のBack#110  下=パダワンの証


ハーフセレーション(半波刃)のメインブレードは111mm。
(ワンハンドオープンが容易なサムホール付)

缶切り、せん抜き 、ワイヤーストリッパー
プラスドライバー、マイナスドライバー(大小)、
リーマー、錐、鋸

定番の旧型ソルジャーに比べると、ブレードのロック機能(ライナーロック)
がつき、なにかと便利な鋸とプラスドライバーが追加されている。

IMAGE020_20120408205413.jpg


大きく開けられたサムホールはワンハンドオープンが容易。(大人なら)

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ただし、ライナーロックゆえにワンハンドクローズはちょいと難しい。

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ヴィクトリノックスはいくつかのモデルを所有しているが、
ロック機能のがなくていまいち安心して使う事ができなかった
が、これで安心して使う事ができる。(私の物ではないが)

ブレードは3分の2が波刃のハーフセレーション。

IMAGE017_20120408205408.jpg

この波刃は料理などには使いにくいのでは・・・
個人的には刃元が波刃であってくれた方が使い勝手がよさそう。

IMAGE023_20120408205849.jpg ミラーフィニッシュでピカピカ。


購入したその日にクッキングテスト。

ネギなどの柔らかい野菜はスパスパ切れます。

根菜である人参、大根は思ったより刃厚があり厳しい。

IMAGE027_20120408205853.jpg

やはり波刃は料理に向かないと思う。
ちなみに切っ先は鋭くない。

IMAGE028_20120408205852.jpg

ちくわもスパスパ切れます。
ミラーフィニッシュが効いてます。

IMAGE031.jpg

生魚はないので鱒の寿司を切りわける。
これもやりやすい。

が、魚を捌くには溝にカスが入ったり切っ先が波刃だったりで
使いづらいだろうな。

小型のトラウトや鯵など小魚ならまだしも大型は・・・・。

個人的にはこのページのハンターXTが使いやすそう。



ナイフについた鋸としての機能はどうかな?

IMAGE022_20120408213741.jpg


オンタリオマチェットのバックソウは最悪の切れ味であったが・・・

IMAGE004_20120408205850.jpg 以外によく切れる!

当然、使い勝手はよいとは言えないが切れ味は悪くない。

普通に切断できますが、画像程度であればハンドアクスや鉈
で一撃、薪クラスとなると短すぎて厳しい。

鉈もハンドアクスもなく、枝を切断せねばならない
状況ってのは我々の活動では考えにくいが、山葵や
大根を卸したりするのに重宝するかも知れない。

一生をかけて使いこみ、自分の手となるよう大切に使ってほしい。


気になったかたはこちらをどうぞ。

「ソルジャー」以外にも「キャンパー」や「ハンター」など
さまざまなモデルがありますよ。

ビクトリノックス専門店


切っ先が丸いのでこどものナイフ入門にもおすすめですが、
切れ味は本物です。

少し触れるだけでスパッと行きますのでご注意を。

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本流装備新調!


久々の更新です。

mixiなどで「生きてる?」なんてメッセージをいただきましたが
生きております。

最近はmixiやブログよりも簡単なソーシャルメディアの影響で
ツイッターやFaceBookなどに釣果をアップして終わりなんて事が多いです。

もしよろしければフォローお願いいたします。 @mark_RM_Planner


本年度も昨年同様なかなかフィールドに出られません。

2012年は数行けない分大物にこだわる年をしたい!

そこで冬の犀川も視野にいれた本流装備を新調いたしました。

IMAGE006_20120227221109.jpg

Rivelley Red Lavelのネオプレーンウェーダー4mm。

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これで冬の犀川や長時間の本流立ち込みでも寒くありません!

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なぜリバレイかというとベストもリバレイだからです。

IMAGE012_20120227221211.jpg


大物に備えてランディングネットも新調。
これまでは海用の大タモを足元に置いてルアーをキャスト
しておりましたが、今後は背中に吊り下げてより流芯を攻められます。



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タモの口径は57cm。
55cmオーバーが捕れたら一目でわかります。

ちなみに吊り下げるとこんな感じ。

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出撃に備えてプラグ系のルアーも新調。
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定番のシュガーミノーやDコンなどなど。


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スプーン系 + 餌釣り系 + ソフトルアーBOX。

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今シーズンもよろしくお願いいたします。

 リョウ@トラウティスト







日清食品 「リフィル!」をmyクッカーで食べてみる。

尾西のごはんに引き続き、日清のリフィルをmyクッカーでいただく。


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日清のインスタントヌードルは袋に梱包されたチキンラーメンから始まった。

日本で大ヒット後の欧米進出時に欧米人がマグカップにラーメンを割って食べている
姿を見た創業者が、カップとカトラリー(プラスチックのフォーク)をセットに
する事で、より便利で身近な食品としての地位を獲得。

その裏には持っても熱くない容器である発砲スチロールに
辿り着くまでに様々な試行錯誤を繰り広げたそうである。

そんなインスタントヌードルも時代の「エコブーム」の影響を受けてか
こんなにコンパクトになるよう進化した

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今までもキャンプや登山にカップラーメンやソーメンを持参する
事はあったが、前者はその後のゴミ問題、後者は物足りない。

歩き回った後のカップヌードルは最高に美味しいのだ。

私もmyクッカーでの湯の分量などを把握する為にmyクッカーの小さいほう
で実際にリフィルを実食。

私のmyクッカー(小)のデータは以下の通り。

スノーピーク「パーソナルクッカーNO3」
口径:φ122×70mm
素材:ステンレス0.4mm

リフィルは330ccの湯を注ぐ事がマニュアルとなっている。

IMAGE002_20111129122856.jpg

私のクッカーだと以前、カサゴの煮付を作った際に焦がして
その後砂消しで擦ろうがなにをしようが落ちない染みがちょうど330c。


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330ccの湯の中にリフィルを投入!

具は蓋とは反対側に収納されているゆえにボロボロと落ちる事はない。

乾麺に対して幅広なmyクッカーゆえに、これでは麺全体が湯に浸らないのでは・・・

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それ見た事か!

具材も湯に触れない状態。

もちろんひっくり返す事で解決。

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ひっくり返したら1分ほど蓋をして放置

乾麺下部が湯を吸って柔らかくなったら崩して全体を湯に浸す。

IMAGE007_20111129122931.jpg

湯に投入して約2分で全体が湯に浸る。

あとは蓋をして1分少々待つのみ。

IMAGE008_20111129122930.jpg

カップだと潰してもかさばるし、汁が滲みでたりして
他のギアを汚す事も想定される。

が、リフィルだと下記画像の通り、その心配もない。

IMAGE009_20111129122930.jpg

これなら帰りも楽だし、帰ったらカップを洗う事無くゴミ箱へポイ。

リフィルの開発者はエコの観点からこの商品を作ったのだろうけど、
多くのアウトドアマンにはありがたい製品です。

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カップラーメンよりも30秒ほど待ち時間が長いが味は普通に
カップヌードルです!
ただ、カップよりも冷めてしまうのが早い。

これがフィールドであれば冷める速度も速いだろう。

私のクッカーがステンレス製品である事も関係しているだろうが。

尾西のごはんでも触れたが、最近のハイカーやクライマーは「湯を沸かす」
為だけに特化したクッカーで済ます方も多い。

そんな方々に絶大な支持を受けているクッカーがこれだ。

「スノーピーク」チタンシングルマグ450.

●サイズ:φ85×92㎜ ●容量:450ml
●材質:チタニウム ●重量:67g
●フォールディングハンドル、メッシュケース付

mg-043_m[1]


オフィシャルサイトはこちら


この商品、まるでリフィルの為に作られた?
と言っても過言ではないほど相性がよいらしい。

※600でも大丈夫らしい。

スッポリと麺一式が収まり、私のように麺をひっくり返すような
作業も必要なくおいしくリフィルがいただけるらしい。


湯を沸かして尾西のゴハンへ注入、縦長の構造を活かしてアスパラ
や半分に切ったトウモロコシを茹でたりと「ソロトレッカー」に
やさしい機能を備えている。


「スノーピーク」チタンシングルマグ450はソロでのハイキングなどでは
お勧めですが、こんな風に焚火の上で焼石にぶち込む事には向いていないと思います。

P1000074[1]

現地で捕えた小魚と海岸で拾った海藻、磯にへばり付いている
小さな貝、ちょっと大きめなイソガニを入れて焼け石をぶち込んで作る
「男の味噌汁」を作ったり、岩魚と蕗の源流味噌汁(こちらも焼け石で作る)
を作る用途がメインでない方にはおすすめです。


私も車中泊用に購入しようかな・・・と邪心が芽生える。

まもなくパダワンとなる「ハル」のクッカーをこれにしてしまうとか・・・?


リョウ@トラウティスト 



尾西のごはん!食べてみた!

縦走や登山など荷の軽量化が必須であるトレッカーやハイカー
達に絶大な支持を受けている「尾西のごはん」。


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Brave-Heartでは海域、湖沼、本流域の河原でのキャンプが9割。

いわゆる車=荷物置場であるキャンプが多いので、荷物の軽量化はテントを
含むほとんどのギアにおいて重視されておらず、食材も生からの炊飯が基本。


ソロ用のバックパックにパッキング可能なテント、ストーブ、
クッカー、マットなどの縦走も可能な基本装備
を所持しているのはメンバーの中でも私とシュウのみである。


過去に源流行も行っているが生米持参で山菜や岩魚などを捕って食べているので

こういったフリーズドライ系の便利品はほとんど使用しない。

が、車中泊でのロングキャンプを目論んでいる我が家でもこういった
商品も今後は取り入れていこうと思う。

そこで「五目ごはん」を試しに購入、実食してみました。


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便利な物でスプーンまで付属している。

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具の種類もちゃんと五目。

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熱湯で15分、水で60分。

実験なのだから「水」で試してみようかと思ったが湯でもどす腑抜けです。

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お湯を注いで15分放置。

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完成!

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正直・・・・昔のフリーズドライ製品のベチャっと感を体験しているの
あまり期待はしていません。


さてさてお味のほうは・・・

「!っ」
普通にごはんです!

画像はピンボケしていておかゆみたいですけど。


味もしっかりしていて食感もちゃんとお米です。

非常食として大量に買っておいて、賞味期限が切れそうに
なったら普通に夕飯にすれば問題ない!

先日、カップヌードルミュージアムに言ってきて日清の偉業
は素晴らしい!と感動してきたが「尾西のごはん」も負けてない!

素晴らしい技術の進歩!

ハイカーやトレッカーが「湯を沸かすだけだから」との理由で
ソロ用のクッカー1つでフィールドに挑めるのに妙に納得。

尾西のごはんに日清のリフィル、ナッツやドライフルーツなどで
パッキングして1週間の縦走の旅・・・・。

一度挑戦してみたいが現職では厳しいです。

それに2泊3日の縦走旅に行く時間があれば2泊3日の源流紀行、海域魚飯三昧、
湖にじっくり腰を据えて記録更新を目指すなどなど自分らしい「捕って食うキャンプ」をしますよ。







食欲の秋!

食欲の秋ですが自分で「捕って」ではなく「頂いて」、「買って」
それを料理して楽しんでおります。

フィールドに出て駆けずり回りたい所なのですがなかなか時間が取れませぬ。


パダワンとアケビを採りにいくもすでに手遅れ・・・・

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とりあえず2,3個採取して実家の庭に勝手に埋める。


長野県の秋はあっという間に終わる。

朝夕はすでに冬の顔がちらほら見える。

実家では薪ストーブがすでに稼働しているのでピザを焼いたり・・・・

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スキレットでステーキを焼いたり・・・・

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薪ストーブ内で焼くと軽くスモークされてより美味に!


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近所のマスターG(じい様)に頂いたオウギタケや
実家で菌をつけて育てたシイタケをいただいたり・・・

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仲間が釣って捌いて仕込んだ鮭トバを暖炉でいただいたり・・・・

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100スキ×2でステーキを焼く。

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分厚い鋳鉄できたスキレットは肉乗せても鉄板の温度が低下しない。
よって、一瞬で外身が焼けt肉汁が閉じ込められる!

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そして一瞬で火が通る!
分厚いステーキも2分位火を通せば十分!

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焼けたステーキは己の牙であるmyナイフでスライス。(#110)

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パダワンは自分の「パダワンの証」でスライス。

ファミレスのナイフとはわけが違う!

やはりスキレットは肉との相性抜群!

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リョウ@トラウティスト




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プロフィール

Brave'mens

Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム『Brave-Heart』に所属する、レギュラーメンバーによる個々の活動別日誌、遠征記録、雑記などを掲載していきます。


★Brave'Mens
大人:11名
小人:4名

≪ 主な活動域(ホームエリア) ≫
<信州エリア>
佐久漁協圏千曲川水系の源流~本流。
群馬県、野反湖。

<栃木エリア>
鬼怒川漁協圏鬼怒川水系の渓流。
東湖湖、中禅寺湖。

<海域エリア>
新潟沿岸・神奈川沿岸。
磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
しおひがり、磯遊び

渓流・海域それぞれの活動記録は
カテゴリーより各日記をご覧ください。


皆様のコメントお待ちしています!

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