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2015年 小国川 鮭有効利用調査

行って参りました!
山形県最上郡舟形町 小国川!

栃木支部のタクと合流し、東北自動車道を北上。

新庄に前泊し、翌日に備える為に鋭気を養う。






翌朝、雄と合流。
受付を済まして調査開始!



調査は8:30から14:30まで。
まったく活動しておらず、大物との闘い方も忘れている上、
限られた時間の中で結果を出さねばならない。

スタートして即、タクが立て続けにゲット!
雌に見えるが腹を裂いたら雄であった一匹目と産卵を終えた雌。


私はというと12時過ぎまでバトルなし、
アタリすらなし。

隣でガンガンかけていたマスターにコツを教えて頂き、
スプーンの下にさらに仕掛け針を垂らすシステムに変更。

するとガツン!と来ました!

流れに走られ、激闘すること5分。
タクにアシストランディングしてもらいゲット!


70cm雌!
これまでにない強さの引き味。



2008年に地元信濃川水系で捕ったワイルドレインボー以上の引き味。


<2008 ワイルドレインボー 捕獲者リョウ>

バトル自体は一人で闘ったワイルドレインボーのほうが時間を要したが、パワーは尻尾にスレかかりであったこともあり、白鮭に軍配が上がる。

その後も何度か闘うもラインブレイクで捕れず。

結果、リョウ1、タク4、雄4の計9匹という結果に。







愛用のBuck#110 フォールディングハンター
で血抜き処理を施す。

堅牢な造りの#110なら首の骨の切断も朝飯前。


夜は当然のキャンプ。

テント村を作り、夕飯の準備に取りかかる。



芋煮を作る雄。



産卵済みの雌は捌いてチャンチャン焼きに。



久々の夜営で酒が進みすぎて困る。



翌日は芋煮の残りにうどんを入れて締め。

初めて山形県名物の芋煮を味わったが、
醤油ベースの味付けは癖になりそう。


キャンプアウトし、温泉を堪能。



昼飯はざるそばならぬ板蕎麦を頂き、
山形空港を見学して帰路に着いた。





来年も絶対行くぜ!
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2012年初トロフィー! ワイルドレインボー43cm&42cm!

休日。

パダワン(息子二人)は学校なので、久々にひとり時間。

ひとりの時間は自分磨きの為に大切な時間ですな。

IMAGE003_20120412215011.jpg

某本流のいつものポイントへGO!

正午よりウェーディング開始。

周りは平日だけあって誰もいない。

のびのびと誰にも気を使わずにフルキャスト!

クロスにミノーを投げ、ラインをフリーにして送り込み、
ゆっくりと巻いてくる・・・・作業を繰り返す。

時折、上流に移動しながらリバーウォーク&キャスト!

日ごろの喧騒を忘れ、ただひたすらに「自分の目標」に向かう時間。

ちなみに一番目標は・・・・ワイルドレインボー70cmオーバー。
※最大記録は2008年の63cm。


そしてスティールヘッドを釣りあげる事!


ウェーディングを開始して2時間・・・・水深1m50cm(たぶん)

はあるであろう太い流れの中でついに当たり!

コツンっ!と来たので合撃、即合わせ!

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42cm!ヒレピンのワイルドレインボー!(メス)

産卵前かもしれないのでサッと写真を撮って即リリース。

やはりレインボーは引きが違う!

ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!がたまりません!


そのまま釣りあがり、水深80cmエリア。

キャストして流す、ベールアームを返して巻き始めに
ふわっ、コツンっ!と当たり!

合撃の即合わせでHit! 食ったとたんにジャンプ!
大きさは先ほどの魚体と大して変わらないが、一目で
赤い婚姻色が見えた!


焦らず、セオリー通りに疲れさせてランディング!

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エラぶたが真っ赤かのオス43cm!

昨年、明らかに50オーバーを目視してから2回もバラシ、
結局40超えをキャッチできなかった為に嬉しさ倍増!

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錆が残り、見事な鼻曲がりのオス!

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私の最終目標は海から遡上したスティールヘッド。
この個体はスマートで背が張り、尾にかけてキュッと引き締まっており
まるでスティールヘッドのようだ。

IMAGE015_20120412215013.jpg ばっくりミノーを咥えこんでます。

IMAGE016_20120412215012.jpg 尾ヒレも背ヒレもアブラヒレもすべてピンピン!

IMAGE001_20120412214850.jpg まるでドラゴン!かっこいい!



トラウティスト冥利に尽きる1尾に感謝!

IMAGE004_20120412214848.jpg



ちなみに私の今日現在の目標は下記の通り。
(放流魚及び管理釣り場は対象外)


★レインボートラウト・・・70cmUP(河川のみ)=実績63cm。



岩魚・・・50cmUP(湖・河川問わない)=実績36cm。

山女・・・40cmUP(河川型のみ)=実績25cm。

櫻鱒・・・50cmUP(今年は利根大堰いくぞ!)=実績なし。
※サツキ含む

ブラウントラウト・・・50cmUP!=実績なし。

ブルックトラウト・・・40cmUP=実績なし。

レイクトラウト・・・50cmUP=実績なし。



トラウティストとして残りの人生で上記を達成できるよう頑張る!


トラウティスト@リョウ 




2011年初大谷川

2011/4/3

鬼怒川漁協では、解禁そのものは3/1であるものの大谷川上流域については4/1からの解禁となっており、いよいよ入渓可能となったので私・タク・タク父の三人で行って来ました。

jvm1001_20110418132002.jpg 雪の残る男体山

この日は陽射しが温かく、日なたでは気持ちよく過ごせました。

jvm1000 (2) 天然っぽいイワナ

入渓早々タク父がイワナ(小)を釣り上げる。毎回タク父が先に釣っているような気がするね。経験値の差か?

jvm1003_20110418132002.jpg たぶん放流物

30分後ぐらいに私もヤマメ(そこそこ)を釣る事が出来ました。初物ゲットです。

jvm1007_20110418132045.jpg いつもながらよく釣れるな…

終わり際にブラウン(大)を釣ったタク。毎度のことながらブラウンを呼ぶ体質みたいだな。尺には及ばぬもののよいサイズだ。

jvm1004_20110418132002.jpg ひれピンとは言えぬのぅ

また追加でイワナ(そこそこ)を釣った私。この辺で日も傾いてきたので終了。

jvm1006_20110418132045.jpg イワナ(小)は逃がしました

jvm1009_20110418132045.jpg いつもの様にいただくぞ
・・・こうしてみると天然か否かがよくわかるなぁ。

jvm1010_20110418132045.jpg ブラウンでけぇな
焼き上がり。今回食った感想は イワナ・ヤマメ・・(越えられない壁)・・ブラウン って感じでしょうか。もちろんブラウンもおいしいんですが、どうしても魚種による旨さの違いが出てきます。行けそうな時にまた行って来ます。

おまけ

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被写体が小さくて分かりにくいけどサル出現。デジカメの限界である。

jvm1008_20110418132045.jpg かっこいいでしょ?
途中で拾ってきたヤマドリの尾羽。今回ベストにこれを付けて釣りをしてたから、2匹の獲物にあわせてくれたのかも。お守りにします。現在車のフロントに飾ってある。

そして今回、最悪なことに10年来使ってきたナイフを失くした(泣)
翌日タクと共に捜索したが発見出来ず仕舞い。今後はもっと気をつけて管理しなければ。新しい相棒も探しにいこう・・・。

シュウ@水中カメラマン

2010年鮭釣り遠征in寒河江川

2010/10/31
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1年ぶりにやってきました寒河江川。今年も調査捕獲員として遊びに作業しに来たわけです。
参加者は去年と同じく私シュウと雄の二人。去年、雄のオス74cmとの死闘を目の当たりにし、いつものロッドではきつかろうと思い、中古のシーバスロッド(9.6フィート@4,500円)を引っ提げ参上した。

この日は例の台風14号が山形に上陸する可能性もあった為、川の増水具合やそもそも開催出来るのかが分からず、かなり不安であった。幸い、台風は太平洋側にそれて決行されることとなったのだが、毎度毎度ヒヤヒヤさせないでほしいなぁ。
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朝6:00になりいよいよ調査開始。我々は去年同様スプーン+タコベイトのタックルで攻める。当日は曇りであったが前日までの雨の影響もあり、少々増水気味である。そのせいか川を見渡しても去年の様に鮭がそこいらに見かけられるという感じではない。時折鮭の背中が見える程度で、鮭の数自体も少なめなのかもしれない。

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開始から1時間程経過したところで、雄にヒット発生! 9フィートロッドが大きくしなり、ドラグが音を立てている。またしても大物が掛ったようで、背掛けになった模様。まさかとは思ったが、去年と同じようなファイトになっていった。川の流れを味方につけた鮭の勢いは凄まじく、あっという間に下っていく為、延べ竿士の方々に場所を譲ってもらいながら下る事に。ここまでなら去年と同様だが、鮭が支流に移動しようとした為に、こちらも川をまたがなければならず、キャッチするのが極めて困難な状況に。
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鮭とファイトしつつ、川を横断する雄。かなり大変そうだが、苦労の甲斐あって岸に引きずり上げることに成功!
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そしてこのオスである。去年のオスより明らかにでかいんではないかな?
予想通り背掛けになっていた様で、あの勢いも納得いくというものだ。例によってゴッツイ顔をしておる・・・。
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鮭をストリンガーに通し(アゴがでか過ぎて通すのにも一苦労)元の釣り場よりは下に戻る。今回もファイトしながら40~50mぐらい移動させられたようだね。ビッグゲームにふさわしいパワーだのう。
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この30分後ぐらいに再び雄にヒット! 同じくオスかつ背掛けになった模様。今回も移動しながらのファイトとなったが、先ほどの様に川を横断されてはかなわんということで、10mほど離れた所に私が先回りしキャッチ成功。何分でかいので、玉網に入れるのも難しいったらありゃしない。入った瞬間大暴れしてかなりあせりました・・・。
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今回の鮭はこちら! サイズもさることながら、顔つきがヤバいなぁ。アゴのしゃくれ具合と牙がおっかないです。
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二匹並べてみた。写真だとちょっと迫力が伝わりにくいかも。

順調に雄がスコアを伸ばす間、私はヒットこそあったものの、すぐバレてしまうのが1回のみ。雄もこの後は数回ヒットしたが、バレが続いていた。このままではまたもや坊主になってしまうなぁ・・・。
が、終了20分前でようやく私にヒットが! 今回は合わせも決まってしっかり乗った。ドラグがキリキリ音を立てているっ! 川下に向かって走っているが、本流に乗られる前に岸付近に寄せることが出来、無事に取り込めた。
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メスでした! サイズは去年よりは小さめかな? しっかり口で食ったようですな。一度は背掛けのオスとファイトしてみたいね・・・。
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このメスを釣り上げた所で終了を告げるアナウンスが入った。ほんとギリギリだ。
計測に向かう。ここで正式なサイズが測られるのだが、私はともかく雄の測定には思わず「ゑ?」と言いたくなるものであった。というのも、釣り上げた段階で雄手持ちのメジャーで測った時には、それぞれ79cm~は固かったのだが・・・。
測定の結果は以下の様に。
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雄・・・オス74cm・77cm    シュウ・・・メス61cm

う~む。いくらなんでも6cmも見間違える(あるいは知縮む)ってのは流石にねぇ・・・。測定時に魚が斜めになってる状態で体長を読み上げられてた様だし。もう少しこう何というか・・・手心というか・・・。東古屋湖の大会みたいにきっちり測っていただきたい。とはいえ、本年度のレコード78cmには届かなかったものの、本日のレコード77cmをきっちり抑えたのだった。流石なり。
そういえば、今年は鮭の炉端焼き(?)を食いそびれてしまったな・・・。ちょっと残念だ。
jvm1017_20101109154236.jpg 今回の捕虜達

お昼過ぎ~
もう特に急ぎやることも無いので、昼飯&キャンプの買い出しに。寒河江市にあるチェリーランドにてドネルケバブを食うのが恒例になりつつありますなぁ。うまいのよあれ。
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キャンプ場につきベース設営。今回は天気が不安定なこともあり、大型テントハウスの下に個人テントを立てることに。実の所、夜中にかなり雨が強くなったので非常に助かった。

今夜のメインは山形名物芋煮と釣った鮭でチャンチャン焼きを作る。というわけで、雄による芋煮講座開始。

芋煮~材料~
里芋(適量) 板こんにゃく(適量) 牛ばら肉(外国産は不可) ねぎ(適量)
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まずは仕込から。里芋の皮むき及びこんにゃくを手でちぎる(ちぎるのがミソ)。
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ねぎも斜め輪切り(?)にしておく。里芋は雄により前日掘り起こされた自家製です。
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鍋に油を引き、牛肉を炒める。牛肉が芋煮の出汁となるので、可能であれば黒毛和牛辺りを使えるのが理想。最低限国産牛であるべきとのことです。
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有る程度肉に火が通ったら、水を入れ煮る。
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灰汁が出るのでとっていく。あくが少なくなってきたら、里芋とこんにゃくを投入。
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里芋に火が通るまで、灰汁をとりつつ煮込む。里芋に火が通ったら醤油・日本酒・砂糖で味付けをする。
あとはことこと弱火で保存。ねぎはなるべく食べる直前に煮込み、しゃきしゃきを頂く。
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以上が芋煮の作り方で、味付けは人それぞれになるようです。今度家でつくろう。
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あとは鮭を捌いて
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鮭の切り身の上に野菜をもり、味噌だれ(みそ・さとう・みりん)をかけて、火にかけます。
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出来あがった芋煮。火が落ちて寒くなってきたので、あったかい汁物がありがたい。
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いただきましょう。
去年食べさせてもらった芋煮も大変旨かったですが、今回もまた非常に旨いです。チャンチャン焼きの写真を撮り忘れてしまいましたが、上部が焦げたものの、中はいい感じでした。
jvm1030_20101109154601.jpg 中骨。塩降って焼いた。

腹も満たされた所で就寝。

~翌朝~
目を覚ますと何やらテント周りが賑やか。今朝はテントハウス周りで、ゲートボール大会が開催されるようでご年配の方が大勢いらっしゃった。とりあえずテントを撤収。我々のテントに興味があるようで、寒くないのかなど色々質問されました。けっこう快適なんですよ~。
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朝食はウィナーパン(ウィンナーとパンそのまんま)と芋煮の残り。一晩たってよりうまくなった。
以上で今回も無事終了。最近スランプ続きでまたもや坊主になりかけたので、1匹釣れただけでも満足です。
来年こそはオスと戦えるといいな。

2010渓流禁漁(長野)

いよいよ2010年度渓流も禁漁!(~9/30)


公私ともに忙しく、ろくに活動もできないまま夏が終わってしまいました・・・・

今年は昨年までにくらべて釣行回数が激減!

毎年の目標であるトロフィーサイズ!40UPレインボーをまだ獲っていない!

実は先日、増水した川で48cmはあるレインボーをバラしているのです!

ランディング失敗による悪夢のバラシ・・・・

リベンジも兼ねて2010ラスト釣行!
行ってまいりました。


4:00AM起床。


某川の上流域を目指す。

思っていたよりも水量が多い!

流れが太く、水深がある箇所でミノーをアップキャスト!

水流よりも早く巻く巻く巻く!

チェイスの影が見えたと思ったらガツんっ★と来ました!


食った瞬間にロッドを立てるっ!
反復練習で身体に染み付いた合撃の太刀と同じタイミング!

先日、40UPの大型レインボーとバトったばかりゆえ、
あわてず焦らず落ち着いて合わせを決める。


反転際に尾ビレが見えた!

茶色?ブラウン??

いやまさか・・・・・


潜らせず、ロッドを立てて浮かせ、セオリー通りランディング!
立ちこんでアップにキャストしたので楽々ネットイン!

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岩魚36cm!

記録更新!!
Troutistとして嬉しい尺超え個体!

傷一つない綺麗な魚体!

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ヒレピンだぁ~!!


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2010年度ラスト釣行にふさわしいトロフィーフィッシュ!

ちなみにトロフィーフィッシュとは・・・(BH規定)
岩魚・山女魚・・・30UPでトロフィー。
虹鱒、疑似遡上魚・・・40UPでトロフィー。
サクラマス等サーモン系・・・50UPでトロフィー。

が最低条件かな??

渓の神様、最後にトロフィーをプレゼントしてくれてありがとう!

iwana36.jpg

神々しく輝くこの個体、持って帰って食べようなどという気はカケラも
おきず、やさしくリリース!威風堂々と流れの中へ消えていった・・・・

私以外に釣られるなよっ!


トロフィーGETで気をよくしたので、中流域まで移動。

先日のレインボーリベンジに取りかかる。

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25~30の小型が時折アタックしてきてウザイ。

できるだけ水深のある場所へミノーヘビーウエイトを送り込む。

ゴンっ!と来ましたよ!

だが先ほどの岩魚よりは遥かに走るが、先日の40UPの走りには
程遠い・・・・。

予想通り35弱。

IMAGE008922.jpg

顔も35cmあるわりには幼くみえる。
40以下に用はない!!

rainbow922.jpg

ムニエルにいいサイズだが、面倒なのでリリース。
本来であれば外来魚。

キャッチ&イートが望ましいのだが・・・・・


その後数投目でガツっといい当たりがくるもまた35cmくらい。


こいつは撮影寸前に逃亡を図り見事に成功した猛者である。

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・・・皆さんも経験あると思うが、なんでシャッター切る寸前に飛ぶのかお前らは。

シャッター切る瞬間っていうのは銛を放つ時と同じで殺気がでるのであろうか?

30オーバーを2匹も暴れさせたゆえかその後は当たりなし。

2010年渓流は禁漁を迎えた・・・・。


40UpはGETできなかったが、Troutistとして35オーバーの岩魚を上げられた。

2010年はそれで十分ではないか!!

一週間後には2010夏遠征もあるし、秋遠征の東小屋湖もある!

トータル的な釣行回数は激減したが、結果よし!

満足だ!!

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リョウ@Troutist 








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プロフィール

Brave'mens

Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム『Brave-Heart』に所属する、レギュラーメンバーによる個々の活動別日誌、遠征記録、雑記などを掲載していきます。


★Brave'Mens
大人:11名
小人:4名

≪ 主な活動域(ホームエリア) ≫
<信州エリア>
佐久漁協圏千曲川水系の源流~本流。
群馬県、野反湖。

<栃木エリア>
鬼怒川漁協圏鬼怒川水系の渓流。
東湖湖、中禅寺湖。

<海域エリア>
新潟沿岸・神奈川沿岸。
磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
しおひがり、磯遊び

渓流・海域それぞれの活動記録は
カテゴリーより各日記をご覧ください。


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