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栃木組海遠征報告ぅ

2011/9/17.18

久々に海にやってきましたが、今回は天候不良でキャンプ出来ず仕舞い。やれやれだわさ。

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二日目はこんなによい天気になったのに・・・。

それはともかく、今回の突果は以下の様になった。

jvm1004_20111001120118.jpg 一匹だけでかいよ~

まずタクのイシダイ約50cmを筆頭にイシガキダイ27ぐらい・カサゴ良型2匹・メバルといったところ。
私のはカサゴとメバルですな。

jvm1003_20111001120118.jpg 獲りたてでまだきれい

腰についてるとその大きさがよくわかる。よくもまあコンスタントに大物獲ってこれるものだ。

jvm1000_20111001121434.jpg クリックで拡大します

記念撮影。過去に自身が獲ってきた大物には及ばぬものの見事であるなぁ。うらやましいぞっ。
沖の根でイシダイの群れに遭遇し、待ち&寄せを駆使して群れの一番の大物だったこいつを獲ったとのこと。

今回の報告はこんなところです。キャンプ出来てればもう少し書くこともあったのですが。獲ってきたメバルは、
炊き込み飯にするつもりだったしなぁ。

余談ですが、2日目に本家BHHPと相互リンクであるAQUA SAMPOチーム、新潟手銛狂会の皆様、
MOGULER’SDELIGHTのフレンドリストに名を連ねる猛者の方々と偶然会いびっくりさせられました。
相手が私ならあの海域の大物たちも生き延びられただろうが、今頃は・・・(汗

シュウ@水中カメラマン

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久々に太平洋キャンプ&潜り

2010/7/18

久々の海遠征となる今回は太平洋に行ってきました。参加者は私シュウ・キョン・タクの3人です。

今回は土日ということで、朝方に到着した時点でキャンプをしているファミリーも多く、基本平日組の我々には新鮮な感じです。大物取れればヒーローになれるやも。

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まずは荷物を運び早速潜り装備に着替えて出陣。7/18・19日は全国的に猛暑であったため、道具を持って移動するだけで即汗だくになる。

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キョン・タクが先行。私はとりあえずお留守番兼浅瀬で水中写真を撮って遊ぶ。

jvm1006_20100725114028.jpg でかめのヒザラガイ

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そのうちタクが戻ってきたので、交代して私も潜りに行く。今のところタクの獲物は無し。
普段の潜っている日本海とは違う魚やその他生物が多いので、見てる分には面白いが「おいしそう」な獲物は見ていないらしい。私の好物メバルもいないのかね?
実際潜ってみて分かったのが、コンブ(?)がものすごく茂っており海底がほとんど見えないのである。また、透明度にも期待していたのだが、この海藻だらけのおかげで場所によっては濁りが酷く海底を目視出来ないことも。

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とにかく今回はキャンプ故、飯の調達をしなければならない・・・。のだが、見かける魚はアイゴ・ニザダイ・タカノハダイの外道魚代表を筆頭に、メジナ・ブダイ(旬は冬)が大多数を占める。穴突きしようにもコンブだらけで岩下のぞくのも一苦労。覗いたら覗いたでウツボとコンニチハ! ・・・こわいから威嚇しないでよ。

そんなわけで一発目は突果なし。うーむ、イシダイ・クロダイ・マダイ・ハマフエなんかに会えるのを期待していただけにちょっと残念。キョンが戻っていたが、突果なしである。ブダイ天国だ(怒)とのこと。うん、よくわかってる。

その後夕方まで頑張り最終的な突果は以下の様に。

jvm1073_20100725114723.jpg ・゚・(つД`)・゚・

シュウ・・・ブダイ34cm・カワハギ24ぐらい
タク・・・カワハギ24ぐらい

・・・ごめんなさい。ほんとにいないのよ「獲物」が!三人のうちタクだけがイシガキダイ30後半を見たらしいが、コンブ林に消えていったそうだ。一度消えたら見つけるのはほぼ無理だと思います。
ブダイはかなり迷ったのですが、刺身以外ならいけるやもということで捕獲。
このポイント、いい穴もあれば潮当たりのいい岩場・沈根も多く、なんでいい獲物がいないのか不思議なぐらいです。春先とかにくればまた変わるかもしれませんなぁ。

獲物を捌く。ブダイの内臓を磯に入れるとすぐさまヤドカリ・カニ・魚による争奪戦が始まる。いつも通りの光景よな・・・。とか思ってたら予想外の出来事が。

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ウツボ登場! ほんのちょっとの間目を離していた隙に、ヤドカリらを蹴散らし内臓にアタックしてました。
岸から1mも離れてないのによく来たね君。カメラ向けた瞬間にすごまれた(そして岩の裏に消えた)。
タク・キョンに話すと、早速キョンが釣り竿持って登場。針に内臓つけて投げ込む。釣れたら食ってみよう・・・。

jvm1078_20100725114723.jpg 準備完了

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タクによる即席センサー。こういうのがぱっと思いつくのは流石である。妖星のタクと名乗るがよい。
結果的に釣れませんでしたが、楽しくなれました。日本海ではありえない出来事だったので・・・。

jvm1082.jpg 内臓紛失。代わりを探すキョン

すっかり日も落ちたところで調理に。カワハギは刺身、ブダイは塩茹でにしニンニク醤油でいただく。

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相変わらずカワハギはおいしい魚だね。誰でも捕れてしかも旨いというありがたい魚である(釣るってなると激ムズ)。ブダイの方は、試しに刺身で一口いってみたが磯臭さがやばいです。味自体は良いので冬はおいしいのではないでしょうか? 塩茹でにすると臭みも抑えられていい感じです。肉厚があるので食いごたえばっちり。あと、鱗を落とすと見た目が鯉っぽい。煮つけでもいけるかも。
今回の場所はたき火禁止とのことなので、バーナーでの調理となりました。火を見たかったな・・・。

翌日。海を見るとだいぶ潮が引いている。干潮時はあまり魚がいないのが定説ではあるが、様子が変わっていることを期待して出陣。

・・・昨日と状況変わらず! 3人ともノースコアで終了っ!
地元の人の話では、イシダイなんかはいるらしいので運が悪かったのだろうとのことでした。
アクセスしやすい場所なので今後も来てみたいと思います。

~おまけ水中写真コーナー~

jvm1126.jpg 穴にいたウツボ

jvm1128_20100725115116.jpg ソイの一種

・・・思えばまともな獲物はこいつぐらいだったかも。約25cm。

jvm1129_20100725115116.jpg ダイミョウザザミ

ヤドカリ。サザエをしょっているのででかい。

jvm1116_20100725115014.jpg いざ海底へ

なんとなくお気に入り。

jvm1120.jpg イソギンチャク

jvm1065_20100725114723.jpg さかなクンの頭に居候

おなじみハコフグ。いずれはトライしてみたい。

jvm1022_20100725114349.jpg 食事中のカニ

jvm1041_20100725114349.jpg トラウツボ

カメラのプロテクターが曇ってしまっていたのが悔やまれる。まだら模様で恐怖度倍増。

jvm1049_20100725114349.jpg これをかわいいとみるかは人それぞれ

人面ガニ現る。まつげと出っ歯がチャーミング?

jvm1011_20100725114028.jpg スズメダイの群れ

jvm1056_20100725114349.jpg カスザメ(でけぇ!)

タクが発見。巨大ヒラメキター!と思ったら違っててがっかりしたそうな・・・。最初は海藻に隠れ気味で紛らわしい状態だったらしい。気持はわかります。1m近くあるっぽい。

シュウ@水中カメラマン

ファミリーキャンプ in 新潟沿岸

海水浴客で海がごったがえす前に海域ファミリーキャンプに行ってきた!

愛車「ノア」にキャンプ道具を満載して出発。

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ファミーテント、テーブル、水タンク34㍑、
ダッチオーブン(12、10インチキャンプ、スキレット)、タープ
フィッシング道具一式、その他もろもろで積載MAX。

今回の目的はBHのメインアクティビティの一つである

スピアフィッシングのパダワンデビュー戦である。

青ヤス(5又)&竹ヤス(3又)を購入。

最初からカスタムスピアなんぞ100年早い。

まずは青ヤスで基本を学ぶのだ。

ラッシュガードに身を包み、いざ初陣。

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小学2年生のユウはパダワン(弟子)だけあって潜ることはできる。
いや、正確には顔を水中に完全に水没させられると言った
ほうがいいかもしれない。足が付く水域でないと何もできない。

パダワンワン(おみそ)であるハルはまだ顔を水につける事が限界。
健気になんどもチャレンジするがゴーグル装着の痛みが勝り
ギブアップ。スピアーマンからカニハンター(自称)にjobチェンジ。

ユウはゴーグルをつけて風呂で何度も練習したが、
いざ実践ではそう簡単には行かない。

まともに潜る事もできず、水中で銛のゴムを引く事も難しい。

なんどもチャレンジするも、肩の力が抜けず震えだす。

初めて肉眼でみる水中の世界に興奮し、気持ちは高ぶって
いるものの恐怖心が消えず、不安が体に現れたのだ。

こうなると事故の元、早々に水から上がる。

大人でもそうだが、水面から底が見えず恐怖を感じた
時は、絶対に無理をしてはならない。

体が拒否をしているのに無理やり意思の力で捻じ曲げても
体はそれを拒む。結果、余計な力が入り溺れる。

寒さにしろ恐怖にしろ体が震えだしたら上がる。

これは鉄則であるとパダワン達に言い聞かせる。

かといってエントリー1時間で海終了というわけにもいかない。

ゴーグルを箱メガネに変えて足がつくエリアでゴムを引く練習、
魚の動きをみる練習をしながら、磯のヒザラガイやイソガニを
捕まえて磯遊びを存分に楽しむ。

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今夜はキャンプの為、ここらでおかず捕りダイブをせねば
夕飯のおかずがない。

バトルスーツに身を包んで1年ぶりにエントリー。

愛銛、「アイナメコロリ」を握りしめエントリー。

アイナメコロリ・・・全長2m、アイナメに会心の一撃が出やすい伝説の銛。


視界は5mって所。
今日の任務は大物を上げる事ではない。
夕飯のおかずを「必ず」GETする事だ。

キャンプではスキレットで白身魚のズッパを作ると決めていたので
まずはメバルの20台後半を捕ろうとボトムまで潜行。

撃つ瞬間に反転して銛をかわすメバルだが、
すでにメバルの先を読んだ打ち込みが何も考えなくともできる。

はずなのだが・・・・3年間使いふるしたゴムが劣化しており
バシュっ!と飛ぶはずの銛がボワァ~ンと飛ぶ。

当然、メバルが捕れるはずもない。
アイナメコロリではなく竹ヤスで出撃すればよかったと後悔。

と、なるととるべき道はただ一つ、穴突きオンリー。

サクっとアイナメ38cmとキジハタ26cm、塩焼き用の小魚を
捕まえて帰還。

Brave'Menであれば1ダイブ2時間~3時間が基本だが、
岸でマスター(父)の帰りを待つパダワン達とギャラリーの為に1時間たたずエキジット。

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腰に獲物をぶら下げて上がると海水浴場や人気の磯場に
ありがちなヒーロー現象が起きる。

子供達の前でかっこがついてよかった。

これで坊主で上がろうものなら威厳は見せられず、
濁りが・・・ゴムが・・・うねりが・・・潮がと言い訳も効かない。


おかずも捕ったし、その後も磯遊びを満喫したしで
キャンピングポイントへ移動。

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移動先で何人かのスピアーマンと話をしたが、
出会った方全員が当チームの事を知っていて光栄の極み。

スピアーマンに出会う事を想定していたらもうちょっと
頑張ったほうがよかったかなと少々後悔。

ベースを張り、ハンドアクスで焚き付けを作って火を入れる。

今日は妻もいるので料理のバリエーションがBHの野郎ども
と過ごす遠征とは一味違う。

イタリアンレシピのキャンプで夕飯を飾る事に。

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火力UPや塩焼き、ウィンナー焼きなどはパダワンにやらせ
勉強してもらわねばなんの意味もない。

ユウは自分で捕った磯の貝類を塩ゆでにしてくれた。


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塩ゆでの貝類は酒のつまみに最適な珍味だ。

キジハタは予定通り、スキレットでズッパに。

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ズッパはオリーブオイルに刻みニンニクを入れ、
半分に切ったミニトマト、ズッキーニ、ローリエ、
貝類(今回はヒラアサリ)、塩コショウをふったキジハタ
を軽くプレヒートしたスキレットに入れ、水を注いで
10~15分火にかける。

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アイナメは捌き以外はすべてパダワンに任せる。

カブト、中落ちに塩を振って焼く。
切り身はパダワンの証である自分のナイフで切り分ける。

刺身にした白身にイタリアンドレッシングをかけてカルパッチョに。

パダワンワンであるハルは王様状態で飯を食っている。

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ほか、トウモロコシやズッキーニ、しいたけなどの地物を
焼きつつ、米がたけ、ズッパの完成を待つ。

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ビシッとできました!
ニンニクの香りが食欲をそそる!
魚介のうまみが凝縮されたスープはパスタに絡めてもいいし、
白米にかけてネコマンマにしても最高に美味である!

キジハタの白身はあっと言う間にパダワン武蔵モドキに食いつくされた。
※内ネタ失礼


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炊けた米を盛るのはパダワンワンであるハルの仕事だ。
火や刃物を扱う事はまだ早いができる事はやってもらう。

この連帯感を学ぶこともキャンプの醍醐味の一つなのだ。


家族で食べる野外飯!

ウマイ飯にウマイ酒がすすむ。

昼間の疲れがでてハルは早々に就寝。

私とユウはホタルを捕まえてはテント内に放したり、
暗闇の中を散歩してキャンプの夜を堪能したのち就寝。


翌朝は余った野菜を焼き、ふるふるポップコーン、
アイナメの残り身で作ったチャーハン、マカロニとズッキーニ
のトマトパスタ、目玉焼きと食材消化のような朝飯。

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トマトソースは何にでもアレンジできるので海域キャンプには相性抜群。

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朝食後にテントを撤収し、帰路についた。

今回、パダワンは獲物を捕れず、翌日潜れない事に不満を
抱いていたが、悪天候と高波では仕方がない。

もう少し遊泳力を身につけ、今年中にもう一度チャレンジだ!



リョウ@CampingTroutist 

2010 初潜りにて そして別れ・・   GEN@Fish Eater

15日に、梅雨入りにもかかわらず天気◎だったので、
午後から、今シーズン初の魚突きに日本海へ。


天気曇り。風速1m。気温25度。

水温も温く、全く苦にならない。海況◎

エントリーしてゆっくりとホンダワラの林へ。

この時期は、深場に行く必要がない。
クロダイはノッコミで、浅瀬に身を潜めているからである。

プカプカ浮かびながら、ゆっくり前進が大事。

魚影が濃いが、こちらが気づく前に「ビューン」とクロダイダッシュにて逃げられまくり。


とりあえず、おかずメバルを数匹キープ。

クロダイも40チョイを一匹キープ。
楽勝である。

そこへ、ホンダワラの奥に大きい魚影が!!

ボラか?

と思ったところ、スズキ!!
しかし、銛を向けた途端に逃げられてしまった・・・

その後も、スズキ狙いで2~3匹見かけたものの、ゲットに至らず。

しか~し!!チャーンス!!

岩の隙間に寝ているようなスズキの魚影を発見。間違いなく70オーバーである。
しかも、手前にホンダワラの林。

若干バックして静かに先行。

岩の角度で、銛を手直していたところ動く気配が・・・!

ヤバイ。撃とう!
反射的に撃った銛先は、スズキの背びれ下へ命中。

やった~!!
と思った瞬間、チョッキを結んでいたラインが「ブチ」・・・

ああ、無念。本日の獲り強制終了。。

クロダイ

なにはともあれ、久しぶりの海は楽しめた。

それと、もう一つ。

長く遠征や個人活動を支えてくれた、「オデッセイ」この突行にて
引退となった。
あるときは、車中泊のテントとして。
荷物もたくさん積めて助かりました。

ありがとうオデッセイ!
君との思い出は忘れない!!

ラストオデッセイ

今期 初潮干狩り

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昨日今期の潮干狩りがスタートしました

つっても今から二ヶ月が旬で後は下り坂なんだがね。

今回はしょっぱい結果。
アサリが全然いない。

去年、中国人だか韓国人だかわからんが行く度にありえない乱獲を多勢でしてたからおそらくそれが原因かと。

次回みかけたら通報したろ。

しゃあないからアサリの他に、本来スルーするバカガイと鏡貝も採取。

バカガイは割と旨いが鏡貝はイマイチなんだよな。

次回頑張ります。

海遊人きょん

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プロフィール

Brave'mens

Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム『Brave-Heart』に所属する、レギュラーメンバーによる個々の活動別日誌、遠征記録、雑記などを掲載していきます。


★Brave'Mens
大人:11名
小人:4名

≪ 主な活動域(ホームエリア) ≫
<信州エリア>
佐久漁協圏千曲川水系の源流~本流。
群馬県、野反湖。

<栃木エリア>
鬼怒川漁協圏鬼怒川水系の渓流。
東湖湖、中禅寺湖。

<海域エリア>
新潟沿岸・神奈川沿岸。
磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
しおひがり、磯遊び

渓流・海域それぞれの活動記録は
カテゴリーより各日記をご覧ください。


皆様のコメントお待ちしています!

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