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生きてます

ブレイブハート リーダーのリョウです。


忙しくてキャンプも海も川も山も釣りも狩りもダッチオーブンも車中泊もなんにもしておりません。

出来てるのは生きる為に必要な薪ストーブの焚き付け作りくらいかな。



春先から6月くらまでは放置林や自治体から要請を受けて整備され、伐採した木をトラックで運ぶ作業を頑張っておりました。




運び、チェーンソーで輪切りし、割る。

愛用のハンドアックスの出番はこの時点ではほとんど出番はない。

ある程度割ったら枝の解体でやっとハンドアックスの出番。

本当はキャンプで使いまくり、下記画像のように煙で燻されて黒光りするように仕上げたいが、まだまだこの域には遠いな……。

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2011年渓流

2011年、忙しすぎて渓流にほとんどいけずじまい。

本日、久々に釣行したがレインボーのみ。

残りは湖にかけます!

IMAGE003_20110929221920.jpg

それにしても・・・・・

キャンプに行きたい!

それもソロキャンプに行きたい!


欲求を紛らわすため、急遽ベランダワンバーナークッキングを決行!

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晩酌のつまみベランダで作る!

16年愛用のEPIワンバーナーでシメジ、タマネギ、モチ、スライスチーズのホイル焼き。

塩コショウと食べる直前にレモン汁をかけるだけ。

秋の寒空を眺めながらワンバーナーの火にあたり、ビールを飲む。

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本当なら焚火で料理をしながらビールが最高だが、
こうゆう手軽なプチアウトドアも悪くない。

気分はいつでもキャンパーでいたい。

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次は100円スキレットでなんか作ろう。

スノピのコロダッチでも面白そうだ。



ryo@Troutist

ついに購入!100スキ!!

2年間探しまわり・・・・

ついに見つけた!

通称「100スキ」こと100円ショップの鋳鉄製フライパン!

100円スキレット! ※実際は¥210なり



ワンバーナークッキングでも使えるため、グルメなアウトドアーズマン
の間でも有名なアイテムで、性能はロッジをはじめとするメーカー品となんらかわらない。

それに加えてシーズニングから始まり「自分で育てる」楽しみもあり、
どこの100円ショップでも品薄な状態で全然見かけず。

やっと実物に出会うことができたのだ!

棚に陳列しているのは4つ!

無論即購入!!

購入と同時にBHの野郎どもにメールを流す(以下原文)

リョウ:4/25 15:05
通称100スキことダイソーの210円スキレット(鋳鉄のフライパン)。
自分でブラックポッドに育てる楽しみはもちろんワンバーナーでも
使えるサイズと言うことでグルメなアウトドアーズマン爆発的人気
を誇り、なかなか見つけられなかったがついに発見!
専用サイトもあるくらい有名アイテムだが安く、
性能はロッジと同様(たまにすがはいっているハズレあり)。
俺は即買いだが、ほかにほしい人いる?

GEN:4/25 15:06
私にも一個お願い・

タク:4/25 15:06
俺のも買ってちょ


この二人は送信後1分足らずで即返信!さすがである。
ワイルドシェフであるタクの手にスキレットが握られるとなると楽しみである!

その後、15:15に雄より返信がありBH内でも完売。

<上記4名は100スキレッター見習いの称号を手に入れた>

F1000396.jpg my10インチロッジスキレットと比べる。

こうして見ると、同じ色に見えるが・・・・・

IMAGE001_20100426231902.jpg

重ねると御覧のとおり。鈍い銀色でこのままでは使えません。

そこでロッジ10インチキャンプオーブンの時同様に

シーズニングの儀式を行います。

ちなみに写真の大きいスキレットはロッジロジックシリーズと言い、ロッジ製品ではあるが
最初からシーズニング済で購入時から「ブラックポッド」という最高にツマラナイ商品。

ゆえに自分で育てたわけでないがすでに真っ黒。

100スキはシーズニング前の為、ここから自分でブラックポッドに育てていく楽しみがある!

まずは洗剤でよく洗う。後にも先にも洗剤で洗うのはこの最初の儀式の時のみ。

IMAGE004_20100426231902.jpg

防錆ワックスを落としきるためによ~く磨きましょう!

磨いたら火にかけ、ワックスを焼き切ります。

IMAGE006.jpg

焼き切ったらお湯を入れて沸騰させる事で、ワックスがまだ付着しているか
否かを見極める事ができます。沸騰したお湯に妙な油が浮いてなければOK。

IMAGE007_20100426231901.jpg

つぎに野菜くずを炒めます。ネギや玉ねぎなどの香りが強い野菜とキャベツの芯など
硬い野菜を炒め、キャベ芯で擦り鉄臭さを中和します。

最後にオリーブオイルを塗り、焼き切り→冷めたら再度オリーブオイルで仕上げ。

どれがシーズニングの儀式を通過した物かわかりますね??

IMAGE010_20100426232011.jpg

これで我が100スキも料理が可能となりました。
今後もダッチオーブン使いとしての腕前を磨いていきたいと思います。


当然ながら購入メンバー(GEN、タク、雄)の100スキは
そのまま本人に渡す。1から自分でやらねば意味がありませんからね。


さて、じつは100スキ購入後にちょい釣りに行ってきました。

秘密のポイントに先客がいて(大量にキープしておりました・・・)難しい
状況でしたが、なんとか2匹(山女、レインボー)


F1000398.jpg

さすがに100スキで料理できる大きさでないのでMyスキレットで
イタリアン風ムニエルにする事に。

オリーブオイルに刻みニンニクを入れ、炒める。
ニンニクに焦げ色が付いてきたら刻みニンニクを取り出す。

F1000391.jpg

小麦粉をまぶした魚を投入!

F1000390.jpg

蓋をして蒸し焼きにする。
ちなみにこの蓋はロジックではなくシーズニングから育てた蓋。
いまではすっかりブラックポッドになりかけている。

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魚にも焦げ色が付いてきたら先ほどのニンニクを再投入!

30秒ほど一緒に火にかけて完成。

パダワン達の胃袋に収まりました。



ワイルドキャンパー&ダッチオーブン使い見習い@リョウ

薪ストーブライフ 【スレッジアックス補強2】

さて、昨年中に我が家の主力薪割り斧である【スレッジアックス】の
補強を行ったわけだが・・・・・【スレッジアックス補強】

スプリッティングアクスに慣れていないBraveMen’sが
ミスHITしたせいでガードが外れてしまった。(私も含む)

強力ボンドで接着した程度ではしかたがない。

そこでガードを柄の形に整えてから再接着、さらに紐で補強する事に。


F1000377.jpg 園芸用の麻紐を用意


F1000376.jpg まずは必要な分の紐の長さを図る。


F1000375.jpg 麻紐を水に浸します。

麻紐は水を吸うと伸びる。
こうする事で乾いた時に締り、よりキツク縛ることができるのだ。

バケツに入っているレンガは、おそらく二男のハルが入れたものだろう。
私が刃物を研ぐ前に砥石各種を水に浸すのを真似たと思われる。

レンガは十分すぎるほど水を吸っているが、取り出して放置して
置くと何を言われるかわからないのでとりあえず入れておこう。

F1000374.jpg

十分に水を吸わせたらキツク縛っていく。
ガードの周りには接着剤を塗り、紐が解れないように強化。

F1000373.jpg

巻き終わったら、さらに接着剤を隙間に流し込む。

F1000364.jpg 完成。

そんなに違和感ないでしょ??

これで簡単にはガードが外れる事はないであろう。

亀裂に打ち込んだ際に、薪と擦れて紐が切れるだろうが、
麻紐は3mで¥90円、痛くも痒くもない。


さて・・・・話は変わるが・・・・・・


F1000370.jpg

フルターフォッシュ、【トレイル】クラシックVer  
※柄長38cm

購入してしまいました!

昨年の秋遠征でシュウの同じクラシックシリーズの【ハンター】を使わせて
もらい、キンディングアックスが欲しくなってしまったのだ。

※商品名は行きつけの暖炉屋の古いパンフレットから。
 今ググってもHitしませんのであしからず。


恒例遠征のキャンプや焚きつけ作りに大活躍間違いなし!
焚きつけの大きさを自在にコントロールできるようになると、
料理における火力の上げ下げが容易になり、ダッチャーとしての
腕前も同時に向上するのである!!

パダワン達のアックススキルを磨かせるのにも最適なサイズだ。

F1000369.jpg

シュウのハンターやタクキョンのスカンジナビアフォレストクラスのキンディングアックス
だと、渓や林道を持ち歩くサイズではない。(柄長50cm以上の為)

だが私のトレイルやグレンスフォッシュのワイルドライフであれば
ヘッドカバーにベルト通し用のループが付いているので携帯に苦にならない。

F1000365.jpg #110との比較。

大きさも手ごろでパンフレットにもあるように「小さな森の冒険に出かけたくなる」

藪渓源流、渓流遡行においては「剣ナタ一本ですべてをこなす」技術を研磨して行くが、
海域キャンプや湖畔キャンプ、本流河原キャンプではBuck#110と
このクラシックトレイルのセット、そしてダッチオーブンで決まりだ!!

っても恐らく藪渓等に携帯して行ってもさほど苦にならないであろう。

F1000368.jpg 滑り止めテープ巻きました。

14年愛用している和斧(小)と大きさを比較するとほとんど同じ。
違うのは刃の形状とそれぞれ特化した用途だろう。

F1000367.jpg

刃厚を比べるとこの通り。

和斧が楔状のコンベックスグラインドに対し、トレイルアックスはホローグラインド。

薪割りも枝打ちも和斧が一番汎用的に使用できるが、ナイフ的な要素と立木、流木の切断などは
キンディングアックスが一番。薪割りはスプリッティングアックスが一番。(スレッジなど)

F1000366.jpg

プレス鍛造の量産品の倍以上の値が付くクラシックシリーズは、
その名の通り昔ながらの手打ち製法と研磨加工が施されている。

グレンス系との違いは刃の形状と柄の太さ。
グレンスフォッシュ系は顎が尖っているが、フルターフォッシュ系は丸みを帯びている。
柄はグレンスフォッシュ系に比べてフルターフォッシュのほうが太いのだ。

どちらが良いというのではないが、クラシックシリーズはグレンスとほぼ同等
かそれ以上の品質とコストパフォーマンスを秘めている。

F1000372.jpg

私の【トレイルアックス】と親父殿の【スレッジアックス】

柄の色が同じこげ茶色になるのはあっという間である事を宣言しておく。

共に末長く愛用し、私の孫の孫の孫の・・・・代まで大切に使っていきたい。



リョウ@渓流ハンター

薪ストーブライフ 【玉が大量に来た!】

久々に親父殿の家に行くと・・・・・

F1000362.jpg

大量の大玉が!!


くぬぎなどの広葉樹が中心でまだまだ多量の水分を含んでいてどいつもこいつも重い!

なかにはこんな強敵もおられる。

F1000361.jpg

こいつはクサビでも厳しそうだ。

薪割りスペシャル薪割りダイナミックでも体得せねば到底無理だろう。

我が家の愛斧、フルターフォッシュ【スレッジ】
もだいぶいい色になってきた。

F1000359.jpg

購入当初は白い肌であったが、この一冬で手あかが染み込み、
飴色でなかなかの風貌である。

以前くっつけたガードはミスヒットで吹き飛んでしまっている。

F1000358.jpg

しょうがないので、本日はガードを柄の形に合うよう叩きこみ、
接着できたら後日紐で補強してエポキシかなにかで硬める事にしよう。

玉の相手もまた後日ということで、本日はパダワンにアックスの基本を教えるとしましょうか。

ちなみに、私が考えるキャンパーの基本とは以下のスキルである。

①・・・テント&ファイアープレイス(ベースキャンプ設営)

②・・・アックス&ナイフ(工作・調理の基本)

③・・・クッキング&クラフト(Myクッカーの使い方、料理、工作)

上記3つの基本を会得して、初めて捕って食う技術が活きてくるのだ。
念の為言っておくが、私の言う「ファイアー」とは
林間学校のキャンプファイアーや各メーカーの優れた焚火台を使用
してのファイアーではない。

いわゆる、焚火術の事である。

焚火をするのに、薪割りはそんなに必要ではないが、
河原、海岸などの荒野においては巨大な流木をばらすのに、
焚き木作り用のキンディングアックスがあると便利。

後々の為に基本的な振り下ろし方を叩きこんでおかねばなるまい。

F1000357.jpg

持ち方、振り下ろし方、降ろす際の目付、足の位置(画像はクローズスタンス)
などを一通り教え、やらせてみる。

その前に大事なのが刃物を使うときの周りへの気配りとやってはいけないことを
教えねばならない。

刃物を扱う人の後ろから近づかない。

これができねばキャンプには連れて行かないとパダワン達に諭す。

さて、最初はコツがつかめず、また怖さもあり恐る恐る振りおろす。
が、慣れてくると次第に力を乗せて打ち込めるようになってきた。

F1000355.jpg 振りかぶりすぎ。

ちなみにまだパダワンではないハルは木槌で練習。
※パダワン最低資格は1年生以上。
 未就学児はパダわんわんである。

小学1年生のユウではまだまだ「薪」クラスは割れないが、
「木端」クラスであれば十分割れる。

スプリッティングアックスでの作業では以下の種類の敵?が存在する。

大玉(直径40cm以上)
中玉(直径30cm以上)  
玉(直径30cm以下)       
半玉(玉の半分)
薪(半玉の半分)
木端(薪を鋸で切った火力調整用)

※さらに細かく分類すると枝別れ、根株、ウロありなどがあり強度が増す。

F1000353.jpg 

今年度のキャンプが楽しみである。


話は急に変わるがNEWザック購入! LLBeanのミドルサイズ。(画像右)
最大容量73ℓ。テントも含めて全部パッキング可能。
パダワン達の分も含めてパッキング可。

F1000351.jpg


リョウ@渓流ハンター

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プロフィール

Brave'mens

Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム『Brave-Heart』に所属する、レギュラーメンバーによる個々の活動別日誌、遠征記録、雑記などを掲載していきます。


★Brave'Mens
大人:11名
小人:4名

≪ 主な活動域(ホームエリア) ≫
<信州エリア>
佐久漁協圏千曲川水系の源流~本流。
群馬県、野反湖。

<栃木エリア>
鬼怒川漁協圏鬼怒川水系の渓流。
東湖湖、中禅寺湖。

<海域エリア>
新潟沿岸・神奈川沿岸。
磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
しおひがり、磯遊び

渓流・海域それぞれの活動記録は
カテゴリーより各日記をご覧ください。


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