2011夏遠征 柏崎!!
2011年夏遠征!
昨年より業務多忙で渓流にも通えないほど忙しい日々をおくっているが、恒例遠征くらいは
なんとしてでも決行したい!
長野よりGEN、リョウ、山形より雄が参加。
いつもどおり、鵜川河口で落ち合い、乾杯とともに夜釣り。
チビ鱸とガザミ、ハゼを数匹getした所でさっさと就寝。
目が覚めるとベタ凪!快晴!

いまだかつてこんなに海況、天候に恵まれた遠征があったであろうか?
透明度は高く、超えのキジハタや久々に見る黒鯛などを目撃するが、
ブランクにより潜戦力が著しく低下している我々には手も足もでず。
2・3時間泳ぐ事はどうってことないが、まず潜れない。
息が続かない、耳が抜けない、穴を除いても魚影を察知するのに時間がかかる。
やはり魚突きは定期的に潜らないと潜戦力が低下する一方ですな。
獲物はヒラメ超を頭にメバル、カサゴ、オニオコゼ、カワハギ、石鯛、石垣鯛等々オカズサイズを確保。

夜釣りの疲れと日差しが高い事から昼寝タイム。

夕飯は各自が得意分野の料理を披露。
共同作業で捌き、ヒラメ、オニオコゼ、石鯛を刺身に。

リョウ:メバル、カサゴ、アサリのズッパ 自家製野菜を添えて。

GEN:タコ、サザエ飯
※画像なし
雄:ラムのスモーク。

あとは適当に焼いて煮てと酒が進みすぎる夜!

翌朝は単純に焼き物で朝から魚飯。

締めは遠征恒例のラーメン屋さん。

秋遠征は大勢で集まりたいね!
リョウ
昨年より業務多忙で渓流にも通えないほど忙しい日々をおくっているが、恒例遠征くらいは
なんとしてでも決行したい!
長野よりGEN、リョウ、山形より雄が参加。
いつもどおり、鵜川河口で落ち合い、乾杯とともに夜釣り。
チビ鱸とガザミ、ハゼを数匹getした所でさっさと就寝。
目が覚めるとベタ凪!快晴!

いまだかつてこんなに海況、天候に恵まれた遠征があったであろうか?
透明度は高く、超えのキジハタや久々に見る黒鯛などを目撃するが、
ブランクにより潜戦力が著しく低下している我々には手も足もでず。
2・3時間泳ぐ事はどうってことないが、まず潜れない。
息が続かない、耳が抜けない、穴を除いても魚影を察知するのに時間がかかる。
やはり魚突きは定期的に潜らないと潜戦力が低下する一方ですな。
獲物はヒラメ超を頭にメバル、カサゴ、オニオコゼ、カワハギ、石鯛、石垣鯛等々オカズサイズを確保。

夜釣りの疲れと日差しが高い事から昼寝タイム。

夕飯は各自が得意分野の料理を披露。
共同作業で捌き、ヒラメ、オニオコゼ、石鯛を刺身に。

リョウ:メバル、カサゴ、アサリのズッパ 自家製野菜を添えて。

GEN:タコ、サザエ飯
※画像なし
雄:ラムのスモーク。

あとは適当に焼いて煮てと酒が進みすぎる夜!

翌朝は単純に焼き物で朝から魚飯。

締めは遠征恒例のラーメン屋さん。

秋遠征は大勢で集まりたいね!
リョウ
2010年海域遠征 ~夏の陣~ ※10/26画像、テキスト追加
2010/09/28
長野本部21:00に発つ。
も、、、、、悪天候で釣りにならず。
山形より参戦した雄と合流し、上越の湯にチェックイン。
2006夏遠征の時と同じく飲んだくれて就寝。


2010/9/29
THE 大荒れ
もはや恒例となった荒れ海からこんにちは。
BHシュウです。毎度のことながら、大人数の恒例遠征は天気or海況が悪いのね・・・。
今回はリョウ・GEN・タク・シュウ・雄・ゴンの6人が参加。初日は海大荒れで魚突きなんぞ不可能。よって釣りにて食糧確保に勤しむ。餌釣り(イソメぶっこみ・ブラクリ・コマセ)と餌木でのイカ狙いとなる。波がもう少し穏やかならば、磯にて釣りをしたかったのだが・・・。
最初のポイントでは写真上の様に波が高く、餌木やワーム等を投げるも釣りにならず。防波堤の内湾にポイントを移し釣りを再開。コマセ釣りは小アジが爆釣で、時折釣れたアジが何かに食われていることもあった。小アジを生餌として大物を狙ったりもしたが、残念ながら不発。ブラクリはフグばかりが釣れ、餌木の方も成果が得られず。





釣りでの成果は小アジたくさん・サヨリ6匹・カワハギ1匹となった。せめて海に入れればもっと良い報告ができるんだが。
これだけの食料では大の大人6人には少なすぎて話にならんので、今回は鮮魚センターにて食材を仕入れ個人毎に調理することになった。

キャンプ地に到着。まずはテントを設営し、たき火台の準備から。


テント村。個人用テントの所有率も高くなったね。

左…シュウ所有 右…GEN所有
大人数になるほどたき火台の便利さが増します。それぞれダッチオーブン3段重ねしても問題ない耐久性有り。

タクによるたき火講習。
火も安定したところでそれぞれ調理に。


まずはイカの干物をあぶりそいつをつまみに乾杯。ワタごと丸干しにしてある一品で、むちゃくちゃ旨いのだ。

枝豆買った。酒のつまみにはやっぱりこれ。

ズッキーニ焼きとゴンのイカの煮もの。


別のイカ一夜干しと、ゴンのイカのワタを焼く。焼き上がったイカにワタを付けて食うと最高です。

「燻製長」雄により、各種燻製の仕込み中。すごくたのしみ。

タクはスケトウダラを使ったムニエルを作る。ソースを仕込む。
丸々1匹分


完成図。バターをふんだんに使ったソースが白身にベストマッチ。例によってあっという間に無くなる。

んで、私ゃヒラアサリを買ったので酒蒸しを作る。ゴンからイカを少々拝借。

GEN購入のマグロのカマ焼きと調理中の酒蒸し。

蒸しあがり。匂いだけでよだれがでますねぇ。イカもうまいよ。底に残ったスープが激うま。

釣れた小アジやサヨリは唐揚げにしました。40匹ぐらいいたので時間はかかったが、こちらも上々。

雄による牛肉燻製。春に食わせてもらって以来待ちかねておりました。




私・タク・GEN以外は今回初めて食べる。ワインとの相性も抜群で、あっという間にワインが無くなった。

また、鮮魚センターでタコとノドグロ(高級魚)を購入し、こちらも燻製にしてくれました。

こちらが燻し上がり。どちらもうまいが、ノドグロが絶品。スモーキーな香りと脂の乗った身が素晴らしい。

こんな感じで、各人色々作っては食いで、最高のひと時となった。尚、この後イカを狙って夜釣りとなったが、GENが2度足元まで寄せるも足場悪くネットイン出来ず。後から行ったメンバーも餌木を地球に吸収されて終了となった。

翌朝

まずはコーヒーでお目覚め。

昨晩仕込まれたベーコンを焼く。

カマもある。

お米も炊きあがって、朝飯の時間。長野メンバーの採ってきたワサビの醤油漬けもいいおかずです。
米・焼き魚・ベーコン・漬物と文にするとシンプルな朝食だが、素材と手間のかかってます。味噌汁があれば完璧だったね。
このあとキャンプ地を去り、波の低いテトラの裏側にて潜りを行うも、成果はタコ数匹であった。
皆で集まってのキャンプが出来ただけでも、十分に楽しむことが出来たので良かったと思っています。
…が、次回はまともに潜れれば尚うれしいなぁ。

荒波の中洗い物をするリョウ。御苦労さまでした。
水中カメラマン@シュウ
長野本部21:00に発つ。
も、、、、、悪天候で釣りにならず。
山形より参戦した雄と合流し、上越の湯にチェックイン。
2006夏遠征の時と同じく飲んだくれて就寝。


2010/9/29
THE 大荒れ
もはや恒例となった荒れ海からこんにちは。
BHシュウです。毎度のことながら、大人数の恒例遠征は天気or海況が悪いのね・・・。
今回はリョウ・GEN・タク・シュウ・雄・ゴンの6人が参加。初日は海大荒れで魚突きなんぞ不可能。よって釣りにて食糧確保に勤しむ。餌釣り(イソメぶっこみ・ブラクリ・コマセ)と餌木でのイカ狙いとなる。波がもう少し穏やかならば、磯にて釣りをしたかったのだが・・・。
最初のポイントでは写真上の様に波が高く、餌木やワーム等を投げるも釣りにならず。防波堤の内湾にポイントを移し釣りを再開。コマセ釣りは小アジが爆釣で、時折釣れたアジが何かに食われていることもあった。小アジを生餌として大物を狙ったりもしたが、残念ながら不発。ブラクリはフグばかりが釣れ、餌木の方も成果が得られず。





釣りでの成果は小アジたくさん・サヨリ6匹・カワハギ1匹となった。せめて海に入れればもっと良い報告ができるんだが。
これだけの食料では大の大人6人には少なすぎて話にならんので、今回は鮮魚センターにて食材を仕入れ個人毎に調理することになった。

キャンプ地に到着。まずはテントを設営し、たき火台の準備から。


テント村。個人用テントの所有率も高くなったね。

左…シュウ所有 右…GEN所有
大人数になるほどたき火台の便利さが増します。それぞれダッチオーブン3段重ねしても問題ない耐久性有り。

タクによるたき火講習。
火も安定したところでそれぞれ調理に。


まずはイカの干物をあぶりそいつをつまみに乾杯。ワタごと丸干しにしてある一品で、むちゃくちゃ旨いのだ。

枝豆買った。酒のつまみにはやっぱりこれ。

ズッキーニ焼きとゴンのイカの煮もの。


別のイカ一夜干しと、ゴンのイカのワタを焼く。焼き上がったイカにワタを付けて食うと最高です。

「燻製長」雄により、各種燻製の仕込み中。すごくたのしみ。

タクはスケトウダラを使ったムニエルを作る。ソースを仕込む。
丸々1匹分

完成図。バターをふんだんに使ったソースが白身にベストマッチ。例によってあっという間に無くなる。

んで、私ゃヒラアサリを買ったので酒蒸しを作る。ゴンからイカを少々拝借。

GEN購入のマグロのカマ焼きと調理中の酒蒸し。

蒸しあがり。匂いだけでよだれがでますねぇ。イカもうまいよ。底に残ったスープが激うま。

釣れた小アジやサヨリは唐揚げにしました。40匹ぐらいいたので時間はかかったが、こちらも上々。

雄による牛肉燻製。春に食わせてもらって以来待ちかねておりました。




私・タク・GEN以外は今回初めて食べる。ワインとの相性も抜群で、あっという間にワインが無くなった。

また、鮮魚センターでタコとノドグロ(高級魚)を購入し、こちらも燻製にしてくれました。

こちらが燻し上がり。どちらもうまいが、ノドグロが絶品。スモーキーな香りと脂の乗った身が素晴らしい。

こんな感じで、各人色々作っては食いで、最高のひと時となった。尚、この後イカを狙って夜釣りとなったが、GENが2度足元まで寄せるも足場悪くネットイン出来ず。後から行ったメンバーも餌木を地球に吸収されて終了となった。

翌朝

まずはコーヒーでお目覚め。

昨晩仕込まれたベーコンを焼く。

カマもある。

お米も炊きあがって、朝飯の時間。長野メンバーの採ってきたワサビの醤油漬けもいいおかずです。
米・焼き魚・ベーコン・漬物と文にするとシンプルな朝食だが、素材と手間のかかってます。味噌汁があれば完璧だったね。
このあとキャンプ地を去り、波の低いテトラの裏側にて潜りを行うも、成果はタコ数匹であった。
皆で集まってのキャンプが出来ただけでも、十分に楽しむことが出来たので良かったと思っています。
…が、次回はまともに潜れれば尚うれしいなぁ。

荒波の中洗い物をするリョウ。御苦労さまでした。
水中カメラマン@シュウ
2010年東古屋湖スーパーレインボートーナメント!
2010/4/4
栃木県は東古屋湖にて、今年もスーパーレインボートーナメント(春)が開催され、我々BHも参加して来ました。
参加メンバーは栃木より私・タク・タク父。長野よりGEN。山形より雄。埼玉よりアキが参戦。計6名でのエントリーとなる。
今回は大会参加後にキャンプ場にて一泊する事になっており、釣った魚も調理する。ヤシオマスの刺身は食えるのか?
いつもながら寒い
AM5:30
大会恒例且つ今後の運命を握っているであろうボート抽選会(前回秋はアウト)が行われる・・・予定であったが、なんと今回はボート希望者の人数がボートの総数を下回っていた為、抽選無しで乗船出来る事となったのだ!実にありがたい・・・。
AM6:00
各員配置に着け!
そんなわけで、和船を2艘借り乗船。私・タク・タク父とGEN・雄・アキで分かれる。


タク父は餌で他はルアーをメインに攻めていく。開始から約30分で、早くも雄にヒットがあり、すぐさまファイトに発展!
ものすごくあばれてます
秋にシャケを仕留めたロッドがかなりしなっており、大物の予感が。
ボート際まで寄せると魚影が見えてきた。でかい!
横ではGENがタモをスタンバイ。取り込みは緊張の連続だ。
Nice work!!
無事取り込みに成功し、ヤシオマスを釣り上げた!かなりの大型で、60オーバーは確実であろう。きれいな魚体だ。
その後、それぞれ場所を変え釣りを続行。こちらの船ではしばらく何も無く、時間が無情に過ぎて行った。10:00頃に岸近くに移動しルアーを投げる。数分後タクにもヒットが発生し、ファイトとなった!
中々の大物の様で、ドラグがキリキリと鳴る。
頼むから回転すんな
無事釣り上げるも、余りにも暴れまくりの為、船上での撮影は危険と判断。50オーバー確実のヤシオマスである。ディープミノーでの釣果であった。網にルアーが絡まり外すのに一苦労・・・。
この時までタク父の餌釣りには反応がなかったが、タクの提案により奥ではなく岸側(増水している為、岸付近でもかなり深い)に餌を流してみると少ししてすぐさまウキに反応が見えた。

即座に合わせが決まり、レインボー30ぐらいを釣り上げる。その後もレインボーを2匹追加。更に最後の1匹はなんとサクラマス40オーバー!
合わせが決まった瞬間、延べ竿がグンと大きな弧を描きかなりの引きであった様だ。写真撮影を忘れていたのが悔やまれる。
また、遠く離れたGEN・雄・アキ組のボートが途中慌ただしい様子になっていた。合流が楽しみだ。
そうこうしているうちに、競技時間が終了。GEN・雄・アキ組はその後GENとアキがレインボー30ぐらいを釣り上げたようだ。途中GENが大物とのファイトになったようだが、10分程の死闘の末ボート下に潜られた際にラインが切られてしまったとのことだ。魚影は確認出来なかったとのことで、かなり悔しい思いをした様である。
いい顔してんじゃね~か!
死闘中の1枚
AM11:30
いざ計量へ。既に多くの人が集まっており、その手にはヤシオマス(たまにサクラマス)が握られている。さて、我らBHの釣果は・・・。
PM1:30
参加者各位の計量が終わり、いよいよ表彰式&閉会式に。結果我々は以下の通りに。
雄・・・ヤシオマス 68.0cm 10位
タク・・・ヤシオマス 56.0cm 72位
タク父・・・サクラマス 41.2cm 136位
アキ・・・ニジマス 30.3cm 162位
GEN・・・ニジマス 29.5cm 167位
シュウ・・・Bouzu
ついにBHメンバーが上位入賞を果たしました!素晴らしい!
各自、商品を受け取ることに。







そして集合写真。皆様良い仕事が出来たと思います。
タク父は明日仕事故、ここで帰宅。残りのメンバーで再度湖に繰り出すも、成果はなし。
ボートの制限時間が切れた後は、キャンプ場前にてGENとタクが丘からウェーディングにて釣りを続行。結果、
いいサイズだ

GENがヤシオマス57cmを釣り上げてきた!お見事!初ヤシオマスで喜びも大きいようです。
トップ3の雄姿
PM6:00
辺りも暗くなり、いよいよキャンプに突入。雲行きが怪しいと思っていた矢先に雨が降り出した。本来なら、たき火台で各種調理を行う予定であったが、天候悪化の為、キャンプ場のかまどを使うことになった。今回GENは日々激務の中での参加ということもあり、ゆっくりしてもらう方向で。


まずは各自マスを捌いていく。でかい上にぬめるので結構たいへんそうだ。
あざやかで綺麗な身です
雄の釣り上げた68ヤシオのフィレ。でかいなぁ。そしてむちゃくちゃうまそう・・。
醤油も少々
とにかく1品目。ヤシオマス中骨あぶり焼き(クレイジーソルト使用)。中骨に付いている肉が濃厚ですんげーうまいよ。久々のヤシオマスは旨いのぅ。

今回も各自食材を持ち込み、調理する方向だったのでこちらの仕込みも忙しい。写真はタクのローストビーフ(焼く前)

ヤシオマスで刺身も作りました。私とタクは何度も食べていますが、他メンバーはヤシオマスの刺身は初めてということであり、その味に感動。栃木で生まれたヤシオマスは県内での観光地で食べられる所もあるので、栃木にお越しの際は見かけたら是非食べてみて戴きたい。

今回私は汁物担当ということで、きのこ汁を作ることに。アキが鍋を管理してくれています。ご苦労様です。

出来あがり。なにげに寒いのであったかい汁物がありがたいよ。
あと、今回はヤシオマスを使って鱒寿司も作りました。何度か家で作ってきましたが、野外では初めての試み。ダッチオーブンで米を炊き酢飯を作る。旨く炊けてよかった。


塩&寿司酢で〆た鱒を小分けにして形を整えて・・・。

切り分けて完成!こちらも好評であった。多少手間はかかるが、出来あがりが良いと作った甲斐があるというものだ。

シェフそのものだ
なお、30cmのニジマス達はタクの手によっておいしいムニエルに変身。いつもながら、我々には作れない精巧なソースを仕込む。「ソースブールノアゼット」という名前で、フランス語で「茶色のバター」という意味だそうです。さすがはワイルドシェフ。こんな手の込んだ料理は私にゃ出来ん!ソースに仕込まれたケッパーの風味がよいアクセントとなっています。
そして今回もまた、写真を撮る前に食ってしまうという不祥事。まこと申し訳ない。

ダッチオーブンのローストビーフも切り分けます。
やっぱりうめぇ~
出来あがりです。ニンニクの香が食欲をそそる1品。ビールとの相性は抜群です。
そして、雄の作った料理は手間と時間をかけついに完成。
ズギャ~ン!!
そう。スモークビーフとベーコンだ!
むほぉっ!
長時間燻され見事な飴色に変身。か、かぶりつきたい・・・。いやね。すんげーいい香りなのよ。生唾もんです。私自身燻製の知識はほぼ無いのですが、このように仕上げるには仕込み段階での塩加減や燻す際の温度管理などにも気を配る必要があり、知識・技術共に高くないといけないだろうな。
職人の図

切り分けます。
赤身が素晴らしい・・・
綺麗な赤身だ・・・。もちろんそのままいけます。食ってみると、奥歯で噛みつぶした瞬間じゅわっとよい肉汁が口中に広がり、スモーキーなよい香りが鼻を抜けていく・・・。こ、これが本物の燻製か! 今まで食ってきた「燻製」と名の付く食いものは一体なんだったの?って気分です。感動の味だぁ。
まずは出来たてを戴いたが、時間がたち常温(むしろ冷えたくらいが良い)になるとよりおいしくなるとのこと。
各自の料理を食い、時間も遅くなった所でアキが帰宅。明日も仕事いうなかで御苦労であった!「飲めないのがつらい・・・」とぼやいていたが、今後は飲めるように時間がとれるといいなぁ。
GENも就寝し、私・タク・雄の3人で飲み再開。雄持参の赤ワインをスモークビーフを肴に飲む。ひんやりとしたビーフの味わいもより一層深まり、赤ワインとの相性も抜群である。是非ともまた作って下さいまし!
キャンプの夜は至福の時間。何物にも代えられぬ最高のひと時でありました。酒も回ったところで就寝。
翌朝。眼を覚ますと、小鳥のさえずりと日の光が優しくお出迎え・・・。だったらよかったんだけどねぇ。前日の雨がそのまま降り続けて、あいにくの雨音と薄暗い曇り空。とてもさわやななお目覚めとは言えんなぁ(そのくせ一番寝てた私)。しかも厄介なことに、テントの周りが湿地と化しており、シート代わりの旧寝袋は水浸し一歩手前。
外にでると、私以外の面々が朝食中。GENが「背中がつめてぇ」とぼやく(寝袋まで染みたな…)。
メインはきのこ汁に酢飯にならなかった米を入れた雑炊だ。

絵になるなぁ
また、昨夜出来あがったベーコンを雄が焼いてくれました。ちりちりと焼ける音とベーコンの香りが素晴らしい。今までで一番旨いベーコンだったと言えますよ。是非ともまた作っ(ry
シンプルにして究極
ヤシオマスの切り身も焼いた。食いごたえ抜群でうまいのよ~。
楽しいキャンプだったが、テントの方を見ると少々鬱気味になる。この雨の中撤収作業かい・・・。各員苦労するも無事撤収完了し、温泉に直行。冷えた体に温泉が染みる。風呂上がりはノンアルコールビールで乾杯し各自解散となった。
今回の遠征では、若干1名を除いてしっかりとスコアを上げたこと・キャンプでの食事も各々の工夫も出来充実した内容であったと感じます。各自お疲れ様でした。また秋に会えることを願います。
個人的にリベンジに行かねば!
シュウ@水中カメラマン
栃木県は東古屋湖にて、今年もスーパーレインボートーナメント(春)が開催され、我々BHも参加して来ました。
参加メンバーは栃木より私・タク・タク父。長野よりGEN。山形より雄。埼玉よりアキが参戦。計6名でのエントリーとなる。
今回は大会参加後にキャンプ場にて一泊する事になっており、釣った魚も調理する。ヤシオマスの刺身は食えるのか?
いつもながら寒いAM5:30
大会恒例且つ今後の運命を握っているであろうボート抽選会(前回秋はアウト)が行われる・・・予定であったが、なんと今回はボート希望者の人数がボートの総数を下回っていた為、抽選無しで乗船出来る事となったのだ!実にありがたい・・・。
AM6:00
各員配置に着け!そんなわけで、和船を2艘借り乗船。私・タク・タク父とGEN・雄・アキで分かれる。


タク父は餌で他はルアーをメインに攻めていく。開始から約30分で、早くも雄にヒットがあり、すぐさまファイトに発展!
ものすごくあばれてます秋にシャケを仕留めたロッドがかなりしなっており、大物の予感が。
ボート際まで寄せると魚影が見えてきた。でかい!
横ではGENがタモをスタンバイ。取り込みは緊張の連続だ。
Nice work!!無事取り込みに成功し、ヤシオマスを釣り上げた!かなりの大型で、60オーバーは確実であろう。きれいな魚体だ。
その後、それぞれ場所を変え釣りを続行。こちらの船ではしばらく何も無く、時間が無情に過ぎて行った。10:00頃に岸近くに移動しルアーを投げる。数分後タクにもヒットが発生し、ファイトとなった!
中々の大物の様で、ドラグがキリキリと鳴る。
頼むから回転すんな無事釣り上げるも、余りにも暴れまくりの為、船上での撮影は危険と判断。50オーバー確実のヤシオマスである。ディープミノーでの釣果であった。網にルアーが絡まり外すのに一苦労・・・。
この時までタク父の餌釣りには反応がなかったが、タクの提案により奥ではなく岸側(増水している為、岸付近でもかなり深い)に餌を流してみると少ししてすぐさまウキに反応が見えた。

即座に合わせが決まり、レインボー30ぐらいを釣り上げる。その後もレインボーを2匹追加。更に最後の1匹はなんとサクラマス40オーバー!
合わせが決まった瞬間、延べ竿がグンと大きな弧を描きかなりの引きであった様だ。写真撮影を忘れていたのが悔やまれる。
また、遠く離れたGEN・雄・アキ組のボートが途中慌ただしい様子になっていた。合流が楽しみだ。
そうこうしているうちに、競技時間が終了。GEN・雄・アキ組はその後GENとアキがレインボー30ぐらいを釣り上げたようだ。途中GENが大物とのファイトになったようだが、10分程の死闘の末ボート下に潜られた際にラインが切られてしまったとのことだ。魚影は確認出来なかったとのことで、かなり悔しい思いをした様である。
いい顔してんじゃね~か!
死闘中の1枚AM11:30
いざ計量へ。既に多くの人が集まっており、その手にはヤシオマス(たまにサクラマス)が握られている。さて、我らBHの釣果は・・・。
PM1:30
参加者各位の計量が終わり、いよいよ表彰式&閉会式に。結果我々は以下の通りに。
雄・・・ヤシオマス 68.0cm 10位
タク・・・ヤシオマス 56.0cm 72位
タク父・・・サクラマス 41.2cm 136位
アキ・・・ニジマス 30.3cm 162位
GEN・・・ニジマス 29.5cm 167位
シュウ・・・Bouzu
ついにBHメンバーが上位入賞を果たしました!素晴らしい!
各自、商品を受け取ることに。







そして集合写真。皆様良い仕事が出来たと思います。
タク父は明日仕事故、ここで帰宅。残りのメンバーで再度湖に繰り出すも、成果はなし。
ボートの制限時間が切れた後は、キャンプ場前にてGENとタクが丘からウェーディングにて釣りを続行。結果、
いいサイズだ
GENがヤシオマス57cmを釣り上げてきた!お見事!初ヤシオマスで喜びも大きいようです。
トップ3の雄姿PM6:00
辺りも暗くなり、いよいよキャンプに突入。雲行きが怪しいと思っていた矢先に雨が降り出した。本来なら、たき火台で各種調理を行う予定であったが、天候悪化の為、キャンプ場のかまどを使うことになった。今回GENは日々激務の中での参加ということもあり、ゆっくりしてもらう方向で。


まずは各自マスを捌いていく。でかい上にぬめるので結構たいへんそうだ。
あざやかで綺麗な身です雄の釣り上げた68ヤシオのフィレ。でかいなぁ。そしてむちゃくちゃうまそう・・。
醤油も少々とにかく1品目。ヤシオマス中骨あぶり焼き(クレイジーソルト使用)。中骨に付いている肉が濃厚ですんげーうまいよ。久々のヤシオマスは旨いのぅ。

今回も各自食材を持ち込み、調理する方向だったのでこちらの仕込みも忙しい。写真はタクのローストビーフ(焼く前)

ヤシオマスで刺身も作りました。私とタクは何度も食べていますが、他メンバーはヤシオマスの刺身は初めてということであり、その味に感動。栃木で生まれたヤシオマスは県内での観光地で食べられる所もあるので、栃木にお越しの際は見かけたら是非食べてみて戴きたい。

今回私は汁物担当ということで、きのこ汁を作ることに。アキが鍋を管理してくれています。ご苦労様です。

出来あがり。なにげに寒いのであったかい汁物がありがたいよ。
あと、今回はヤシオマスを使って鱒寿司も作りました。何度か家で作ってきましたが、野外では初めての試み。ダッチオーブンで米を炊き酢飯を作る。旨く炊けてよかった。


塩&寿司酢で〆た鱒を小分けにして形を整えて・・・。

切り分けて完成!こちらも好評であった。多少手間はかかるが、出来あがりが良いと作った甲斐があるというものだ。

シェフそのものだなお、30cmのニジマス達はタクの手によっておいしいムニエルに変身。いつもながら、我々には作れない精巧なソースを仕込む。「ソースブールノアゼット」という名前で、フランス語で「茶色のバター」という意味だそうです。さすがはワイルドシェフ。こんな手の込んだ料理は私にゃ出来ん!ソースに仕込まれたケッパーの風味がよいアクセントとなっています。
そして今回もまた、写真を撮る前に食ってしまうという不祥事。まこと申し訳ない。

ダッチオーブンのローストビーフも切り分けます。
やっぱりうめぇ~出来あがりです。ニンニクの香が食欲をそそる1品。ビールとの相性は抜群です。
そして、雄の作った料理は手間と時間をかけついに完成。
ズギャ~ン!!そう。スモークビーフとベーコンだ!
むほぉっ!長時間燻され見事な飴色に変身。か、かぶりつきたい・・・。いやね。すんげーいい香りなのよ。生唾もんです。私自身燻製の知識はほぼ無いのですが、このように仕上げるには仕込み段階での塩加減や燻す際の温度管理などにも気を配る必要があり、知識・技術共に高くないといけないだろうな。
職人の図
切り分けます。
赤身が素晴らしい・・・綺麗な赤身だ・・・。もちろんそのままいけます。食ってみると、奥歯で噛みつぶした瞬間じゅわっとよい肉汁が口中に広がり、スモーキーなよい香りが鼻を抜けていく・・・。こ、これが本物の燻製か! 今まで食ってきた「燻製」と名の付く食いものは一体なんだったの?って気分です。感動の味だぁ。
まずは出来たてを戴いたが、時間がたち常温(むしろ冷えたくらいが良い)になるとよりおいしくなるとのこと。
各自の料理を食い、時間も遅くなった所でアキが帰宅。明日も仕事いうなかで御苦労であった!「飲めないのがつらい・・・」とぼやいていたが、今後は飲めるように時間がとれるといいなぁ。
GENも就寝し、私・タク・雄の3人で飲み再開。雄持参の赤ワインをスモークビーフを肴に飲む。ひんやりとしたビーフの味わいもより一層深まり、赤ワインとの相性も抜群である。是非ともまた作って下さいまし!
キャンプの夜は至福の時間。何物にも代えられぬ最高のひと時でありました。酒も回ったところで就寝。
翌朝。眼を覚ますと、小鳥のさえずりと日の光が優しくお出迎え・・・。だったらよかったんだけどねぇ。前日の雨がそのまま降り続けて、あいにくの雨音と薄暗い曇り空。とてもさわやななお目覚めとは言えんなぁ(そのくせ一番寝てた私)。しかも厄介なことに、テントの周りが湿地と化しており、シート代わりの旧寝袋は水浸し一歩手前。
外にでると、私以外の面々が朝食中。GENが「背中がつめてぇ」とぼやく(寝袋まで染みたな…)。
メインはきのこ汁に酢飯にならなかった米を入れた雑炊だ。

絵になるなぁまた、昨夜出来あがったベーコンを雄が焼いてくれました。ちりちりと焼ける音とベーコンの香りが素晴らしい。今までで一番旨いベーコンだったと言えますよ。是非ともまた作っ(ry
シンプルにして究極ヤシオマスの切り身も焼いた。食いごたえ抜群でうまいのよ~。
楽しいキャンプだったが、テントの方を見ると少々鬱気味になる。この雨の中撤収作業かい・・・。各員苦労するも無事撤収完了し、温泉に直行。冷えた体に温泉が染みる。風呂上がりはノンアルコールビールで乾杯し各自解散となった。
今回の遠征では、若干1名を除いてしっかりとスコアを上げたこと・キャンプでの食事も各々の工夫も出来充実した内容であったと感じます。各自お疲れ様でした。また秋に会えることを願います。
個人的にリベンジに行かねば!
シュウ@水中カメラマン
2010年 冬遠征in長野
2010/2/22
今年もやってきました長野県。今冬遠征は長野よりリョウ、栃木よりタクと俺の三人での釣行になりました。
栃木組のメインフィールドである鬼怒川漁協の解禁は3月からであるため、タク・俺にとっては今年初の釣りとなる。
AM7:00
去年も訪れた藪沢Aへと到着。3人並んで釣り上がるには少々狭いため、300mほど間隔を空けそれぞれ別の場所からエントリーする。俺は1番下、タクは中、リョウは上流よりスタートとなった。
雪の源流
前回のリョウによるレポートでも説明されていたが、まだまだ雪が多く雪庇になっている所に沈むこと多し。水際ならともかく、雪面の中ほどの場所でも突然穴が空くことがありビビる。また、この雪庇によって魚の隠れられる岩の周辺が覆われ、仕掛けを流せない(ポイントを狙えない)ということもままあるのだ。難易度は高いと言える。
この藪沢Aでは各人3時間程かけじっくりと攻めていったが、釣果はリョウの岩魚17cmのみ。タクは1ファイト行ったものの、水面から引き抜いた際針が外れバラシとなった。俺自身には当たりも無し。次のポイントでは釣り上げたいものだ。
AM11:00
次なるポイントである藪沢Bへと到着する。このポイントは先の藪沢Aとは異なり、各位分かれてのエントリーは難しい(迂回路が無い)ため20m程間隔を空けつつ、交代で場所を入れ替え釣り上がって行った。

こちらのポイントも雪庇が多く残っており、ポイントが塞がっていることが多い。ここのポイントではエントリーしてから約1時間半程で、リョウが雪面に空いた大きな穴(川の真上)の奥に仕掛けを流し込み、岩魚25cmを上げることが出来た。
川にぽっかり空いた雪庇
雪庇によって出来た陰に潜んでいたのであろう。そこより更に釣り上がった堰堤にて俺にも当たりがあり、バラさぬようゆっくりめに引き上げ岩魚25cm(初物!)をゲット。
良い色だ
やっぱり岩魚はカッコイイね。更に上がった通称「水瓶(リョウ命名)」にてタクも岩魚20cm(同じく初物!)を釣り上げた。各人坊主を免れることが出来良かった。

良きかな良きかな
水瓶内部の写真も撮ってみました。深く青みを帯びた内部は綺麗だ。
腕突っ込んだ(超冷たい)
この水瓶より上流になると更に切り込みの深い谷となり、その様子からリョウより「グーニーズ」と呼ばれている。上がるにあたってまずは崖を登ることに。高低差6mほどだが、傾斜がきつくツタを使っても中々厳しい場所である。
登る
見た目よりきついよ
上って確認すると一目見て納得した。地形が天然ウォータースライダーと化しているのだ。余談ではあるが、映画グーニーズは我々兄弟にとっては幼少期のトップオブ・ザ・リスペクト映画である。子供の冒険心に火を着けるこの映画は、小学生の子供がいる家庭では是非親子で観賞していただきたいものである。
写真だと今一迫力が・・・
それはさておき、途中雪面に妙な落ちていた。・・・何なんでしょこれ?何かの植物の残骸であることは確かだが、3人とも初めて見る物だ。上を見てもそれらしい物は無く、何かの草の一部であると予想される。
詳しい方教えて下さいまし
さて、グーニーズより上流での釣りは残念ながら各人当たりも無く、
PM2:00を回っていたので、食事の時間となった。

こちらが本日の釣果計4匹。全員結果を残せて上々の結果だ。
雪の上ってのが絵になるね
まずは火を起こして・・・

椅子を作る(雪面に直に座るのは勘弁)。
この日は斧持参
本日の飯はラーメン・おにぎり。そして岩魚の刺身。今回はワイルドシェフタクが造ります。
愛刀叉鬼山刀にて岩魚を手早く捌いていく。

皮剥ぎも漢らしく!
ビィーっとな
中骨もぺらぺら。まな板も無いこの状況でお見事。
とにかく薄い
仕上げに一口大に切り分け、盛りつけをして完成~。

岩魚のお造り~源流の流れに身をまかせ~
クリックで拡大だ!
・・・正直俺ではこういった盛りつけは思いつかなかっただろうなぁ。皿に雪を敷き詰め、飾りに針葉樹の葉を敷くとは。こういった細やかなセンスを見習いたいものだ。
岩魚のお造りが上がったところでラーメンも煮えたようであり、早速いただくとしよう。


釣りたてピチピチの岩魚を刺身でいただくのは1年ぶりだ。身のぷりぷりさと岩魚独特の風味は最高にうまい。滅多に食えない分なおさらと言えよう。寒い中でのラーメン(チキンラーメンね)もありがたいな。チキンラーメンはただ沸いた湯の中に入れるだけで良いのも楽でいい。缶詰のかば焼き等もたき火で温めるだけで、価値がグッと上がります。
PM4:00
日も落ちかけてきたのでそろそろ帰ることに。上流から下ると、この源流の高低差にびっくりさせられることもままある。流れが急となり、グーニーズ地形になるのも納得がいく。
大したこと無さそうなのは撮影者の腕のせいだ!
行きは岩魚の警戒心を刺激しないよう慎重に進んでいたが、気を使うことなく降りれるのはありがたい。何箇所か雪庇に隠れていた岩魚が飛び出してくることもあり、チビ岩魚の撮影にも成功。
分かるかな?
写真は撮れなかったが、25cm程の良型の岩魚にも遭遇出来た。
途中いかにも岩魚が隠れていそうな岩があり、リョウから撮ってみそと言われカメラを突っ込み撮影。
ボツ
1ま~い
ボツ×2
2ま~い

3ま・・・・
?
!?
う、写っとるぅ~!!!(BBSでのスペシャルはこれの事でした!)
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!撮れてる!写ってる!!」←素でこんな発言した
その瞬間下流に向かっていたリョウ・タクが猛ダッシュで戻ってきた。
その間に更に撮影続行!!
クリックで拡大(左上に注目!)
結果全体像の撮影に成功した!
あごのしゃくれ具合、体高もあることから20台後半は確実か!?
岩の見た目より、深くなっているようだ。良い勉強になったよ・・・。
拡大図
振り返ると荷物を下ろし、追い出すための棒を持ったリョウとタモを構えたタクがいた。お互い言葉を交わすことなく、スタンバイしているのが流石だとしか言いようがないな・・・。いろんな意味でこの二人にゃ勝てん。
この後も撮影したかったのだが、上流での雪庇除去活動が災いし濁りがひどくなってきた為撮影不可能に。
そうなればやる事はただ一つ。
今やらんで何時やるのだ?
捕獲作戦発動
リョウが棒で岩下を探り、タクが水中を凝視している・・・。何かしらのオーラが出てるぞたぶん。
この追い込み作戦は残念ながら失敗。リョウが岩下に餌を送るも反応無し。既に逃亡されたのやもしれぬ。
以上が今回の遠征の出来事でありました。全員が結果を出せ、水中に潜む岩魚を撮影出来た事は非常に大きく、今後も狙って行きたいと思っています。最初に岩魚をカメラの画面で確認した時の興奮といったら・・・。
2010年は上々の滑り出し。今年も楽しんで行こう!
焼けるまでおあずけ
シュウ@アクアフォトグラファー
・情報求む!
謎のシェルター
写真にある岩を組んで作られたこのシェルターようなものですが、今回の遠征時に発見されたものであり、リョウはこの場所以外でも同様の物を発見しています。中はおおよそ1坪程度の広さで、約1m程の高さがあるようです。入口は大人だと入れなくはないものの、かなり狭いと言えるでしょう。我々の予想では、過去にこのあたりで生活していた人たちの食糧貯蔵庫なのではないかという結論に(土中は気温が変化しにくい為)。もしご存じの方は、コメント欄にて教えて戴ければ幸いです。よろしくお願い致します。
・・・もしお墓だったらどうすんべか・・・。
今年もやってきました長野県。今冬遠征は長野よりリョウ、栃木よりタクと俺の三人での釣行になりました。
栃木組のメインフィールドである鬼怒川漁協の解禁は3月からであるため、タク・俺にとっては今年初の釣りとなる。
AM7:00
去年も訪れた藪沢Aへと到着。3人並んで釣り上がるには少々狭いため、300mほど間隔を空けそれぞれ別の場所からエントリーする。俺は1番下、タクは中、リョウは上流よりスタートとなった。
雪の源流前回のリョウによるレポートでも説明されていたが、まだまだ雪が多く雪庇になっている所に沈むこと多し。水際ならともかく、雪面の中ほどの場所でも突然穴が空くことがありビビる。また、この雪庇によって魚の隠れられる岩の周辺が覆われ、仕掛けを流せない(ポイントを狙えない)ということもままあるのだ。難易度は高いと言える。
この藪沢Aでは各人3時間程かけじっくりと攻めていったが、釣果はリョウの岩魚17cmのみ。タクは1ファイト行ったものの、水面から引き抜いた際針が外れバラシとなった。俺自身には当たりも無し。次のポイントでは釣り上げたいものだ。
AM11:00
次なるポイントである藪沢Bへと到着する。このポイントは先の藪沢Aとは異なり、各位分かれてのエントリーは難しい(迂回路が無い)ため20m程間隔を空けつつ、交代で場所を入れ替え釣り上がって行った。

こちらのポイントも雪庇が多く残っており、ポイントが塞がっていることが多い。ここのポイントではエントリーしてから約1時間半程で、リョウが雪面に空いた大きな穴(川の真上)の奥に仕掛けを流し込み、岩魚25cmを上げることが出来た。
川にぽっかり空いた雪庇雪庇によって出来た陰に潜んでいたのであろう。そこより更に釣り上がった堰堤にて俺にも当たりがあり、バラさぬようゆっくりめに引き上げ岩魚25cm(初物!)をゲット。
良い色だやっぱり岩魚はカッコイイね。更に上がった通称「水瓶(リョウ命名)」にてタクも岩魚20cm(同じく初物!)を釣り上げた。各人坊主を免れることが出来良かった。

良きかな良きかな水瓶内部の写真も撮ってみました。深く青みを帯びた内部は綺麗だ。
腕突っ込んだ(超冷たい)この水瓶より上流になると更に切り込みの深い谷となり、その様子からリョウより「グーニーズ」と呼ばれている。上がるにあたってまずは崖を登ることに。高低差6mほどだが、傾斜がきつくツタを使っても中々厳しい場所である。
登る
見た目よりきついよ上って確認すると一目見て納得した。地形が天然ウォータースライダーと化しているのだ。余談ではあるが、映画グーニーズは我々兄弟にとっては幼少期のトップオブ・ザ・リスペクト映画である。子供の冒険心に火を着けるこの映画は、小学生の子供がいる家庭では是非親子で観賞していただきたいものである。
写真だと今一迫力が・・・それはさておき、途中雪面に妙な落ちていた。・・・何なんでしょこれ?何かの植物の残骸であることは確かだが、3人とも初めて見る物だ。上を見てもそれらしい物は無く、何かの草の一部であると予想される。
詳しい方教えて下さいましさて、グーニーズより上流での釣りは残念ながら各人当たりも無く、
PM2:00を回っていたので、食事の時間となった。

こちらが本日の釣果計4匹。全員結果を残せて上々の結果だ。
雪の上ってのが絵になるねまずは火を起こして・・・

椅子を作る(雪面に直に座るのは勘弁)。
この日は斧持参本日の飯はラーメン・おにぎり。そして岩魚の刺身。今回はワイルドシェフタクが造ります。
愛刀叉鬼山刀にて岩魚を手早く捌いていく。

皮剥ぎも漢らしく!
ビィーっとな中骨もぺらぺら。まな板も無いこの状況でお見事。
とにかく薄い仕上げに一口大に切り分け、盛りつけをして完成~。

岩魚のお造り~源流の流れに身をまかせ~
クリックで拡大だ!・・・正直俺ではこういった盛りつけは思いつかなかっただろうなぁ。皿に雪を敷き詰め、飾りに針葉樹の葉を敷くとは。こういった細やかなセンスを見習いたいものだ。
岩魚のお造りが上がったところでラーメンも煮えたようであり、早速いただくとしよう。


釣りたてピチピチの岩魚を刺身でいただくのは1年ぶりだ。身のぷりぷりさと岩魚独特の風味は最高にうまい。滅多に食えない分なおさらと言えよう。寒い中でのラーメン(チキンラーメンね)もありがたいな。チキンラーメンはただ沸いた湯の中に入れるだけで良いのも楽でいい。缶詰のかば焼き等もたき火で温めるだけで、価値がグッと上がります。
PM4:00
日も落ちかけてきたのでそろそろ帰ることに。上流から下ると、この源流の高低差にびっくりさせられることもままある。流れが急となり、グーニーズ地形になるのも納得がいく。
大したこと無さそうなのは撮影者の腕のせいだ!行きは岩魚の警戒心を刺激しないよう慎重に進んでいたが、気を使うことなく降りれるのはありがたい。何箇所か雪庇に隠れていた岩魚が飛び出してくることもあり、チビ岩魚の撮影にも成功。
分かるかな?写真は撮れなかったが、25cm程の良型の岩魚にも遭遇出来た。
途中いかにも岩魚が隠れていそうな岩があり、リョウから撮ってみそと言われカメラを突っ込み撮影。
ボツ1ま~い
ボツ×22ま~い

3ま・・・・
?
!?う、写っとるぅ~!!!(BBSでのスペシャルはこれの事でした!)
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!撮れてる!写ってる!!」←素でこんな発言した
その瞬間下流に向かっていたリョウ・タクが猛ダッシュで戻ってきた。
その間に更に撮影続行!!
クリックで拡大(左上に注目!)結果全体像の撮影に成功した!
あごのしゃくれ具合、体高もあることから20台後半は確実か!?
岩の見た目より、深くなっているようだ。良い勉強になったよ・・・。
拡大図振り返ると荷物を下ろし、追い出すための棒を持ったリョウとタモを構えたタクがいた。お互い言葉を交わすことなく、スタンバイしているのが流石だとしか言いようがないな・・・。いろんな意味でこの二人にゃ勝てん。
この後も撮影したかったのだが、上流での雪庇除去活動が災いし濁りがひどくなってきた為撮影不可能に。
そうなればやる事はただ一つ。
今やらんで何時やるのだ?捕獲作戦発動
リョウが棒で岩下を探り、タクが水中を凝視している・・・。何かしらのオーラが出てるぞたぶん。
この追い込み作戦は残念ながら失敗。リョウが岩下に餌を送るも反応無し。既に逃亡されたのやもしれぬ。
以上が今回の遠征の出来事でありました。全員が結果を出せ、水中に潜む岩魚を撮影出来た事は非常に大きく、今後も狙って行きたいと思っています。最初に岩魚をカメラの画面で確認した時の興奮といったら・・・。
2010年は上々の滑り出し。今年も楽しんで行こう!
焼けるまでおあずけシュウ@アクアフォトグラファー
・情報求む!
謎のシェルター写真にある岩を組んで作られたこのシェルターようなものですが、今回の遠征時に発見されたものであり、リョウはこの場所以外でも同様の物を発見しています。中はおおよそ1坪程度の広さで、約1m程の高さがあるようです。入口は大人だと入れなくはないものの、かなり狭いと言えるでしょう。我々の予想では、過去にこのあたりで生活していた人たちの食糧貯蔵庫なのではないかという結論に(土中は気温が変化しにくい為)。もしご存じの方は、コメント欄にて教えて戴ければ幸いです。よろしくお願い致します。
・・・もしお墓だったらどうすんべか・・・。
2009年恒例秋遠征~
2009/11/24
毎年恒例秋遠征。去年に引き続き栃木県は東古屋湖が開催場所になった。
PM11:00。街灯一つ無い湖畔で一人豚汁を作って待つ。野外での活動は時を忘れて打ち込めるのが実にいい!
待つ事約2時間で全員現地に到着。今回参加するメンバーは、栃木よりシュウこと俺・タクと長野よりリョウ・GENの4人。揃った処でビールと豚汁で温まって就寝。

11/25

AM7:00。寒さにやられつつも全員起床。今回の目標は当然レインボーの記録更新である。11/15に行われたスーパーレインボートーナメントの際、80オーバーの個体も放されたようだが今日までまだ上がっていないとのことで、可能性は大いにありうる。ヤシオマスなら鱒寿司を作る予定だ。
いざ出陣
魚券を購入し、栃木・長野に分かれボート(っていうか和船)に乗り込む。今までボートしか乗ってなかったので、今回初チャレンジだ。実際乗ってみると、足場が多い分非常に釣りがしやすい。但し、オールではなく二人で櫂を使って漕ぐ為コツがいる。ぶきっちょな俺&器用なタクと一緒にやると腕の差が明確に出過ぎて困る!
それはさておき、今回もいつも通りルアーがメインとなる。サブには以前拾ったドングリ浮きを使い、浮きふかせ釣りに挑戦。餌はブドウ虫を使用。ここの餌士を観察していると、ブドウ虫が有効なのは間違いないのだが、研究の成果は出せるのか?
こんなかんじです
セット完了し打ち込む。この釣り、仕掛けを打ち込んで作動させるのが難しい。投げる時に絡むわ、浮きの中通しに引っかかって糸が出て行かなかったり色々大変(俺はね)。無事作動したら後は待ちで、その間にルアーを投げるといった具合。浮きがひじょーに気になる。たまにぴくぴく動くと二人揃って大反応・・・。するんだが、普通の浮釣りと違って浮きを見て合わせるのはかなり難易度高い気がする。餌の様子を見ようと、タクがリールを巻くと重みがあるという!いつ食った?!
基本待ちである
サイズはそれほどでもなく、30ぐらいのレインボーをゲット!ブラボー!ふかせ釣り初釣果でございますよ。今のとこルアーには反応ナッシングなのが悲しい。
レインボーその2
その3
ウグイも釣れた!
途中何度か長野組と合流するも大物反応は今のとこ無し。GENがスプーンでレインボー食べごろサイズを上げたらしい。リョウは大物を求め大型スプーンで粘るも、苦戦を強いられていた。
PM3:00
残念ながら大物は上がらず、釣果は栃木組レインボー×3とウグイ(いずれも餌)。長野組はレインボー×3(餌2・ルアー1)となった。周りの人たちも爆釣という感じではなかったし・・・。
ま、まあ本当のお楽しみはここからよ。すなわち「作る・食う・飲む」である。キャンプベースに戻り丘からルアーを投げ、日も落ちかけてきたところで釣りは終了。
フライで挑むリョウ
たき火台に火の神を降臨させ、各自料理に取り掛かる。

まずはリョウ。ダッチオーブンで「キャベーコン」だ。料理の中ではシンプルながらダッチオーブンの特性を活かした料理となる。キャベツを4分割し、切り分けたベーコン・舞茸を散らしじっくり蒸し焼きに。これが我らの前菜となる。出来上がりを食うと、うまいんだがキャベツが多すぎて若干味が薄かったのが惜しい。ベーコンがうますぎて、あっチュー間にベーコンが消えていった(キャベツに挟むとよりGOODです)。
いい香りです

続いてGENはチキンのトマト煮込み。日が落ちて寒くなってきたのでありがたい料理だ。ここに、先ほどのキャベーコンのキャベツを投入し、仕上げにチーズを乗せボリュームある料理が完成! 温かいトマトベースにチーズがありがたい。チキンにも程よく味が染み、キャベツもよりうまくなった。
とろとろチーズがナイスだ

んでもって俺。今回は10/17に山形で釣り上げたシャケ@メスを使ったホイル焼き(最近こればっか)としょうゆ漬け(明日の朝飯用)、コンビーフの重ね焼きを作る。ダッチはケツが青すぎて煮込み等には向かないので冷凍ピザ担当。
ホイル焼きはオリーブオイル・にんにく・乾燥バジル・舞茸・塩コショウを使用。最近俺の中で完成したスタイルだ。
ただの冷凍ピザもダッチで仕上げると一味違うぞ。クラストがパリパリと心地よい。もっとダッチのレベルが上がってきたら、煮込み等にもトライしていきたい。コンビーフはアルミホイルを敷いたコッヘルにジャガイモ・玉ねぎ・コンビーフの順に重ねて焼くだけ。シンプルだがうまい。
今後もしばらくやりそう
2分もやればすぐ食えるよ

そしてタクの料理は皆が驚愕する出来であった。サクラマスの塩釜焼き(ダッチオーブン使用)である。たっぷりの塩に卵白を混ぜ形成しやすくし、この塩でサクラマスを包みこんでじっくり蒸し上げる。
この後かまくら状に塩を形成
仕上がりが待ち遠しい・・・
サクラマスは今年春のスーパーレインボートーナメントでタクが釣ったものだ。出来上がってカチカチになった塩釜をあけるとサクラマス登場。香りがたまらない・・・。食ってさらにびっくり。この塩釜なんとも絶妙な塩加減で仕上がり、余計な水分と臭みを吸収するようで、まさに「ほかほか」のすばらしい出来上がりだ。こんなうまい鱒初めてだわい。
酒にも飯にもばっちり合うぞ
初日の食事は以上の通り。火を囲いこれらをつまみつつ酒を飲みと、最高の一晩だ。野外活動の最も充実したひと時であると思っています。いずれはパダワン達の料理をつまみにこの時間を過ごせたら最高だろうな。程よく酔っ払って就寝。
11/26
翌朝・・・。この日は釣りする予定なしのため、みな思うぞうぶんに大爆睡。めんどくさかったのでインディアンテントに4人で寝ると、寒さをあまり感じず朝までぐっすりだ。集まって冬眠するテントウムシの気持ちがちょっとわかった。
お馴染み(?)の光景
焚き火を起こして朝食タイム。ここで昨日釣り上げた魚達を塩焼きにする。レインボーの塩焼きは久し振りだね。焚火を囲む魚はいい絵になります。食ってみるとやっぱりうまいよ。遠火でじっくり焼き上げたレインボーはいい感じ。ガスグリルではこうは行かないのだ。何気にウグイがすげーうまかった。
うまそうっしょ?

焼き魚さいこ~
あと、夜のうちに仕込んだシャケのしょうゆ漬けも網で焼いていく。ぷりぷりに焼きあがったシャケもいい具合だ。海でもやってみたいと思う。朝飯にはいい感じです。餅もBHの遠征ではすっかりメジャーになってきたね。米より簡単だし、やっぱりおいしい。こだわり派のタクなんぞはしょうゆを二度づけ焼きにするなど手間かけまくり。焚火で餅は自信を持ってお勧め致します。
#110とシャケ
以上を持って今回の合同遠征は終了。大物更新には至らなかったものの、全員が充実した時間を過ごすことが出来て良かった。メンバーのそれぞれが社会人であり、中々集まるのが難しくなった中での貴重な遠征となったと思う。
シュウ@水中カメラマン
毎年恒例秋遠征。去年に引き続き栃木県は東古屋湖が開催場所になった。
PM11:00。街灯一つ無い湖畔で一人豚汁を作って待つ。野外での活動は時を忘れて打ち込めるのが実にいい!
待つ事約2時間で全員現地に到着。今回参加するメンバーは、栃木よりシュウこと俺・タクと長野よりリョウ・GENの4人。揃った処でビールと豚汁で温まって就寝。

11/25

AM7:00。寒さにやられつつも全員起床。今回の目標は当然レインボーの記録更新である。11/15に行われたスーパーレインボートーナメントの際、80オーバーの個体も放されたようだが今日までまだ上がっていないとのことで、可能性は大いにありうる。ヤシオマスなら鱒寿司を作る予定だ。
いざ出陣魚券を購入し、栃木・長野に分かれボート(っていうか和船)に乗り込む。今までボートしか乗ってなかったので、今回初チャレンジだ。実際乗ってみると、足場が多い分非常に釣りがしやすい。但し、オールではなく二人で櫂を使って漕ぐ為コツがいる。ぶきっちょな俺&器用なタクと一緒にやると腕の差が明確に出過ぎて困る!
それはさておき、今回もいつも通りルアーがメインとなる。サブには以前拾ったドングリ浮きを使い、浮きふかせ釣りに挑戦。餌はブドウ虫を使用。ここの餌士を観察していると、ブドウ虫が有効なのは間違いないのだが、研究の成果は出せるのか?
こんなかんじですセット完了し打ち込む。この釣り、仕掛けを打ち込んで作動させるのが難しい。投げる時に絡むわ、浮きの中通しに引っかかって糸が出て行かなかったり色々大変(俺はね)。無事作動したら後は待ちで、その間にルアーを投げるといった具合。浮きがひじょーに気になる。たまにぴくぴく動くと二人揃って大反応・・・。するんだが、普通の浮釣りと違って浮きを見て合わせるのはかなり難易度高い気がする。餌の様子を見ようと、タクがリールを巻くと重みがあるという!いつ食った?!
基本待ちであるサイズはそれほどでもなく、30ぐらいのレインボーをゲット!ブラボー!ふかせ釣り初釣果でございますよ。今のとこルアーには反応ナッシングなのが悲しい。
レインボーその2
その3
ウグイも釣れた!途中何度か長野組と合流するも大物反応は今のとこ無し。GENがスプーンでレインボー食べごろサイズを上げたらしい。リョウは大物を求め大型スプーンで粘るも、苦戦を強いられていた。
PM3:00
残念ながら大物は上がらず、釣果は栃木組レインボー×3とウグイ(いずれも餌)。長野組はレインボー×3(餌2・ルアー1)となった。周りの人たちも爆釣という感じではなかったし・・・。
ま、まあ本当のお楽しみはここからよ。すなわち「作る・食う・飲む」である。キャンプベースに戻り丘からルアーを投げ、日も落ちかけてきたところで釣りは終了。
フライで挑むリョウたき火台に火の神を降臨させ、各自料理に取り掛かる。

まずはリョウ。ダッチオーブンで「キャベーコン」だ。料理の中ではシンプルながらダッチオーブンの特性を活かした料理となる。キャベツを4分割し、切り分けたベーコン・舞茸を散らしじっくり蒸し焼きに。これが我らの前菜となる。出来上がりを食うと、うまいんだがキャベツが多すぎて若干味が薄かったのが惜しい。ベーコンがうますぎて、あっチュー間にベーコンが消えていった(キャベツに挟むとよりGOODです)。
いい香りです
続いてGENはチキンのトマト煮込み。日が落ちて寒くなってきたのでありがたい料理だ。ここに、先ほどのキャベーコンのキャベツを投入し、仕上げにチーズを乗せボリュームある料理が完成! 温かいトマトベースにチーズがありがたい。チキンにも程よく味が染み、キャベツもよりうまくなった。
とろとろチーズがナイスだ
んでもって俺。今回は10/17に山形で釣り上げたシャケ@メスを使ったホイル焼き(最近こればっか)としょうゆ漬け(明日の朝飯用)、コンビーフの重ね焼きを作る。ダッチはケツが青すぎて煮込み等には向かないので冷凍ピザ担当。
ホイル焼きはオリーブオイル・にんにく・乾燥バジル・舞茸・塩コショウを使用。最近俺の中で完成したスタイルだ。
ただの冷凍ピザもダッチで仕上げると一味違うぞ。クラストがパリパリと心地よい。もっとダッチのレベルが上がってきたら、煮込み等にもトライしていきたい。コンビーフはアルミホイルを敷いたコッヘルにジャガイモ・玉ねぎ・コンビーフの順に重ねて焼くだけ。シンプルだがうまい。
今後もしばらくやりそう
2分もやればすぐ食えるよ
そしてタクの料理は皆が驚愕する出来であった。サクラマスの塩釜焼き(ダッチオーブン使用)である。たっぷりの塩に卵白を混ぜ形成しやすくし、この塩でサクラマスを包みこんでじっくり蒸し上げる。
この後かまくら状に塩を形成
仕上がりが待ち遠しい・・・サクラマスは今年春のスーパーレインボートーナメントでタクが釣ったものだ。出来上がってカチカチになった塩釜をあけるとサクラマス登場。香りがたまらない・・・。食ってさらにびっくり。この塩釜なんとも絶妙な塩加減で仕上がり、余計な水分と臭みを吸収するようで、まさに「ほかほか」のすばらしい出来上がりだ。こんなうまい鱒初めてだわい。
酒にも飯にもばっちり合うぞ初日の食事は以上の通り。火を囲いこれらをつまみつつ酒を飲みと、最高の一晩だ。野外活動の最も充実したひと時であると思っています。いずれはパダワン達の料理をつまみにこの時間を過ごせたら最高だろうな。程よく酔っ払って就寝。
11/26
翌朝・・・。この日は釣りする予定なしのため、みな思うぞうぶんに大爆睡。
お馴染み(?)の光景焚き火を起こして朝食タイム。ここで昨日釣り上げた魚達を塩焼きにする。レインボーの塩焼きは久し振りだね。焚火を囲む魚はいい絵になります。食ってみるとやっぱりうまいよ。遠火でじっくり焼き上げたレインボーはいい感じ。ガスグリルではこうは行かないのだ。何気にウグイがすげーうまかった。
うまそうっしょ?
焼き魚さいこ~あと、夜のうちに仕込んだシャケのしょうゆ漬けも網で焼いていく。ぷりぷりに焼きあがったシャケもいい具合だ。海でもやってみたいと思う。朝飯にはいい感じです。餅もBHの遠征ではすっかりメジャーになってきたね。米より簡単だし、やっぱりおいしい。こだわり派のタクなんぞはしょうゆを二度づけ焼きにするなど手間かけまくり。焚火で餅は自信を持ってお勧め致します。
#110とシャケ以上を持って今回の合同遠征は終了。大物更新には至らなかったものの、全員が充実した時間を過ごすことが出来て良かった。メンバーのそれぞれが社会人であり、中々集まるのが難しくなった中での貴重な遠征となったと思う。
シュウ@水中カメラマン


