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久々に太平洋キャンプ&潜り

2010/7/18

久々の海遠征となる今回は太平洋に行ってきました。参加者は私シュウ・キョン・タクの3人です。

今回は土日ということで、朝方に到着した時点でキャンプをしているファミリーも多く、基本平日組の我々には新鮮な感じです。大物取れればヒーローになれるやも。

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まずは荷物を運び早速潜り装備に着替えて出陣。7/18・19日は全国的に猛暑であったため、道具を持って移動するだけで即汗だくになる。

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キョン・タクが先行。私はとりあえずお留守番兼浅瀬で水中写真を撮って遊ぶ。

jvm1006_20100725114028.jpg でかめのヒザラガイ

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そのうちタクが戻ってきたので、交代して私も潜りに行く。今のところタクの獲物は無し。
普段の潜っている日本海とは違う魚やその他生物が多いので、見てる分には面白いが「おいしそう」な獲物は見ていないらしい。私の好物メバルもいないのかね?
実際潜ってみて分かったのが、コンブ(?)がものすごく茂っており海底がほとんど見えないのである。また、透明度にも期待していたのだが、この海藻だらけのおかげで場所によっては濁りが酷く海底を目視出来ないことも。

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とにかく今回はキャンプ故、飯の調達をしなければならない・・・。のだが、見かける魚はアイゴ・ニザダイ・タカノハダイの外道魚代表を筆頭に、メジナ・ブダイ(旬は冬)が大多数を占める。穴突きしようにもコンブだらけで岩下のぞくのも一苦労。覗いたら覗いたでウツボとコンニチハ! ・・・こわいから威嚇しないでよ。

そんなわけで一発目は突果なし。うーむ、イシダイ・クロダイ・マダイ・ハマフエなんかに会えるのを期待していただけにちょっと残念。キョンが戻っていたが、突果なしである。ブダイ天国だ(怒)とのこと。うん、よくわかってる。

その後夕方まで頑張り最終的な突果は以下の様に。

jvm1073_20100725114723.jpg ・゚・(つД`)・゚・

シュウ・・・ブダイ34cm・カワハギ24ぐらい
タク・・・カワハギ24ぐらい

・・・ごめんなさい。ほんとにいないのよ「獲物」が!三人のうちタクだけがイシガキダイ30後半を見たらしいが、コンブ林に消えていったそうだ。一度消えたら見つけるのはほぼ無理だと思います。
ブダイはかなり迷ったのですが、刺身以外ならいけるやもということで捕獲。
このポイント、いい穴もあれば潮当たりのいい岩場・沈根も多く、なんでいい獲物がいないのか不思議なぐらいです。春先とかにくればまた変わるかもしれませんなぁ。

獲物を捌く。ブダイの内臓を磯に入れるとすぐさまヤドカリ・カニ・魚による争奪戦が始まる。いつも通りの光景よな・・・。とか思ってたら予想外の出来事が。

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ウツボ登場! ほんのちょっとの間目を離していた隙に、ヤドカリらを蹴散らし内臓にアタックしてました。
岸から1mも離れてないのによく来たね君。カメラ向けた瞬間にすごまれた(そして岩の裏に消えた)。
タク・キョンに話すと、早速キョンが釣り竿持って登場。針に内臓つけて投げ込む。釣れたら食ってみよう・・・。

jvm1078_20100725114723.jpg 準備完了

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タクによる即席センサー。こういうのがぱっと思いつくのは流石である。妖星のタクと名乗るがよい。
結果的に釣れませんでしたが、楽しくなれました。日本海ではありえない出来事だったので・・・。

jvm1082.jpg 内臓紛失。代わりを探すキョン

すっかり日も落ちたところで調理に。カワハギは刺身、ブダイは塩茹でにしニンニク醤油でいただく。

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相変わらずカワハギはおいしい魚だね。誰でも捕れてしかも旨いというありがたい魚である(釣るってなると激ムズ)。ブダイの方は、試しに刺身で一口いってみたが磯臭さがやばいです。味自体は良いので冬はおいしいのではないでしょうか? 塩茹でにすると臭みも抑えられていい感じです。肉厚があるので食いごたえばっちり。あと、鱗を落とすと見た目が鯉っぽい。煮つけでもいけるかも。
今回の場所はたき火禁止とのことなので、バーナーでの調理となりました。火を見たかったな・・・。

翌日。海を見るとだいぶ潮が引いている。干潮時はあまり魚がいないのが定説ではあるが、様子が変わっていることを期待して出陣。

・・・昨日と状況変わらず! 3人ともノースコアで終了っ!
地元の人の話では、イシダイなんかはいるらしいので運が悪かったのだろうとのことでした。
アクセスしやすい場所なので今後も来てみたいと思います。

~おまけ水中写真コーナー~

jvm1126.jpg 穴にいたウツボ

jvm1128_20100725115116.jpg ソイの一種

・・・思えばまともな獲物はこいつぐらいだったかも。約25cm。

jvm1129_20100725115116.jpg ダイミョウザザミ

ヤドカリ。サザエをしょっているのででかい。

jvm1116_20100725115014.jpg いざ海底へ

なんとなくお気に入り。

jvm1120.jpg イソギンチャク

jvm1065_20100725114723.jpg さかなクンの頭に居候

おなじみハコフグ。いずれはトライしてみたい。

jvm1022_20100725114349.jpg 食事中のカニ

jvm1041_20100725114349.jpg トラウツボ

カメラのプロテクターが曇ってしまっていたのが悔やまれる。まだら模様で恐怖度倍増。

jvm1049_20100725114349.jpg これをかわいいとみるかは人それぞれ

人面ガニ現る。まつげと出っ歯がチャーミング?

jvm1011_20100725114028.jpg スズメダイの群れ

jvm1056_20100725114349.jpg カスザメ(でけぇ!)

タクが発見。巨大ヒラメキター!と思ったら違っててがっかりしたそうな・・・。最初は海藻に隠れ気味で紛らわしい状態だったらしい。気持はわかります。1m近くあるっぽい。

シュウ@水中カメラマン
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この記事へのコメント

リョウ : 2010/07/25 (日) 23:18:38

最後の水中写真、食い物だらけじゃないか!

ウツボの蒲焼きやハコフグの味噌焼きは焚き火じゃないから厳しいとしても
サザミの味噌汁は行けたんじゃね?

: 2010/07/26 (月) 00:14:29

ハコフグはその箱自体を入れ物にして、味噌で料理すると絶品だと聞いたよ。
カトッポという長崎の名物料理らしい。
粘膜には毒があるので、調理や洗浄が悪いと稀に当たっちゃう例もなくはないようだが…。

シュウ : 2010/07/31 (土) 21:27:49

>ザザミ汁
その手があったか。甲殻類だし、良い出汁が出る可能性あるな・・・。

>はこふぐ
ぶっちゃけると、ハコフグだってのは分かっていたものの、万一間違っていたらやばいよなぁと思ってスルー。今後は捕まえます。

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Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム『Brave-Heart』に所属する、レギュラーメンバーによる個々の活動別日誌、遠征記録、雑記などを掲載していきます。


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群馬県、野反湖。

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<海域エリア>
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磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
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渓流・海域それぞれの活動記録は
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