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日清食品 「リフィル!」をmyクッカーで食べてみる。

尾西のごはんに引き続き、日清のリフィルをmyクッカーでいただく。


IMAGE014_20111129122926.jpg

日清のインスタントヌードルは袋に梱包されたチキンラーメンから始まった。

日本で大ヒット後の欧米進出時に欧米人がマグカップにラーメンを割って食べている
姿を見た創業者が、カップとカトラリー(プラスチックのフォーク)をセットに
する事で、より便利で身近な食品としての地位を獲得。

その裏には持っても熱くない容器である発砲スチロールに
辿り着くまでに様々な試行錯誤を繰り広げたそうである。

そんなインスタントヌードルも時代の「エコブーム」の影響を受けてか
こんなにコンパクトになるよう進化した

IMAGE001_20111129122856.jpg

今までもキャンプや登山にカップラーメンやソーメンを持参する
事はあったが、前者はその後のゴミ問題、後者は物足りない。

歩き回った後のカップヌードルは最高に美味しいのだ。

私もmyクッカーでの湯の分量などを把握する為にmyクッカーの小さいほう
で実際にリフィルを実食。

私のmyクッカー(小)のデータは以下の通り。

スノーピーク「パーソナルクッカーNO3」
口径:φ122×70mm
素材:ステンレス0.4mm

リフィルは330ccの湯を注ぐ事がマニュアルとなっている。

IMAGE002_20111129122856.jpg

私のクッカーだと以前、カサゴの煮付を作った際に焦がして
その後砂消しで擦ろうがなにをしようが落ちない染みがちょうど330c。


IMAGE003_20111129122855.jpg

330ccの湯の中にリフィルを投入!

具は蓋とは反対側に収納されているゆえにボロボロと落ちる事はない。

乾麺に対して幅広なmyクッカーゆえに、これでは麺全体が湯に浸らないのでは・・・

IMAGE004_20111129122855.jpg

それ見た事か!

具材も湯に触れない状態。

もちろんひっくり返す事で解決。

IMAGE005_20111129122854.jpg

ひっくり返したら1分ほど蓋をして放置

乾麺下部が湯を吸って柔らかくなったら崩して全体を湯に浸す。

IMAGE007_20111129122931.jpg

湯に投入して約2分で全体が湯に浸る。

あとは蓋をして1分少々待つのみ。

IMAGE008_20111129122930.jpg

カップだと潰してもかさばるし、汁が滲みでたりして
他のギアを汚す事も想定される。

が、リフィルだと下記画像の通り、その心配もない。

IMAGE009_20111129122930.jpg

これなら帰りも楽だし、帰ったらカップを洗う事無くゴミ箱へポイ。

リフィルの開発者はエコの観点からこの商品を作ったのだろうけど、
多くのアウトドアマンにはありがたい製品です。

IMAGE010_20111129122929.jpg

カップラーメンよりも30秒ほど待ち時間が長いが味は普通に
カップヌードルです!
ただ、カップよりも冷めてしまうのが早い。

これがフィールドであれば冷める速度も速いだろう。

私のクッカーがステンレス製品である事も関係しているだろうが。

尾西のごはんでも触れたが、最近のハイカーやクライマーは「湯を沸かす」
為だけに特化したクッカーで済ます方も多い。

そんな方々に絶大な支持を受けているクッカーがこれだ。

「スノーピーク」チタンシングルマグ450.

●サイズ:φ85×92㎜ ●容量:450ml
●材質:チタニウム ●重量:67g
●フォールディングハンドル、メッシュケース付

mg-043_m[1]


オフィシャルサイトはこちら


この商品、まるでリフィルの為に作られた?
と言っても過言ではないほど相性がよいらしい。

※600でも大丈夫らしい。

スッポリと麺一式が収まり、私のように麺をひっくり返すような
作業も必要なくおいしくリフィルがいただけるらしい。


湯を沸かして尾西のゴハンへ注入、縦長の構造を活かしてアスパラ
や半分に切ったトウモロコシを茹でたりと「ソロトレッカー」に
やさしい機能を備えている。


「スノーピーク」チタンシングルマグ450はソロでのハイキングなどでは
お勧めですが、こんな風に焚火の上で焼石にぶち込む事には向いていないと思います。

P1000074[1]

現地で捕えた小魚と海岸で拾った海藻、磯にへばり付いている
小さな貝、ちょっと大きめなイソガニを入れて焼け石をぶち込んで作る
「男の味噌汁」を作ったり、岩魚と蕗の源流味噌汁(こちらも焼け石で作る)
を作る用途がメインでない方にはおすすめです。


私も車中泊用に購入しようかな・・・と邪心が芽生える。

まもなくパダワンとなる「ハル」のクッカーをこれにしてしまうとか・・・?


リョウ@トラウティスト 



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Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム『Brave-Heart』に所属する、レギュラーメンバーによる個々の活動別日誌、遠征記録、雑記などを掲載していきます。


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≪ 主な活動域(ホームエリア) ≫
<信州エリア>
佐久漁協圏千曲川水系の源流~本流。
群馬県、野反湖。

<栃木エリア>
鬼怒川漁協圏鬼怒川水系の渓流。
東湖湖、中禅寺湖。

<海域エリア>
新潟沿岸・神奈川沿岸。
磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
しおひがり、磯遊び

渓流・海域それぞれの活動記録は
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