家族で山菜採集へ!!
午前はソロ活動で渓流へ。
午後は家族で山菜採集。
おチビ(ハル)連れゆえ崖や林道から離れたフィールドには
行けない。が、意外と身近な藪の中が山菜の宝庫なのだ。

藪というだけで面倒くさがって入らない熟練山菜ハンターも多い。
山菜ハンター??
いやいや、私たちは前々からうるさいくらいに言っているが・・・・・
トラウトハンターだ!!
BHではトラウトハンター = 山菜ハンターであり、渓だけでなく山という
フィールドのエキスパートを目指すのは言うまでもない。

まずは山椒の若葉を摘む。佃煮にして当分楽しめる。
妻と私は摘み担当。山椒は細かい棘があり、チビには難しい。

ユウはトラウティストパダワンゆえ、見張り?の任務に着くw
ハルは袋係である。摘んだ若葉をハルの袋に次々と投入していく。
これが単独であると籠でも背負っていかないと投げ入れる事ができないので
袋係はたいへん重要なポジションなのだ!摘む姿を見せる事で基礎を学ばせる
事も可能。
藪に入っているとときおり、鳥の叫び声や意味不明な物音がする!
ハルはそれを敏感に感じ取り、怖くてしかたがないようだ!
そのため、パダワンは「見張り」という重要な任務を与え、辺りをくまなく
警戒させる。弟を安心させるためでもあるのだ!
さて、山椒はだいぶ飽きた摘めたのでパダワンと私とウド狩りだ!

腰のナイフは昨年のクリスマスにサンタ(鉄の城管理人シロウさん)
に頂いた、イーサッキ・ヤルベンパーの3445番、Sサイズのモデルです。
イーサッキと言えば北欧の伝統刃物を数多くプロデュースしている
1897年創業の老舗メーカーです。
Sサイズゆえ子供の手にも馴染みやすい。
今後、長い年月をかけて全てのアウトドア活動の基礎である
ナイフの使い方を学ぶユウの相棒である。
さっそくウドを発見!!
と、いうか毎年必ず同じところに生えるので探すのに苦労はしない。

まずは木の棒で根本を軽く掘る。
まずは他の木を使って手本を見せる。
何故掘るのか?どのように掘るのか?をレクチャーし、パダワンに棒を探させる。
掘るために適した棒を自分で探させねばなんの意味もない。

言われたとおりに根本を掘るパダワン。

掘ったら根本からサックリ切り取る。
2番芽が出かけている場合もあるので注意しながら切る。

最初はズタボロの切り口であったが、後半は画像のように綺麗に刃を入れている。
ある程度採取した所で移動。
今度のターゲットはハリギリやコシアブラだ。

これはハリギリ。赤い袴とタラの芽以上の鋭い棘が特徴。
独特のえぐみがあり美味。子どもにはちょいと厳しいかな??

兄に負けず、ハルも頑張ってコシアブラを摘む。
コシアブラは棘がないので安全だ。
ハルはまだパダワンではない。なぜなら未だ、抱っこ癖が抜けないからである。
藪の中での移動は終始私が抱っこせねばならない。
またトラウティストだけでなく、BHにおける様々なパダワン資格は
小学生になってからという鉄の掟があるのだ。
かつて、BH入隊には中学生になってからという鉄の掟があり、
キョンやシュウ、アキ、リフ、ゴンは我慢を強いられた次期もあったのだ。
山や海では自分の力がすべてであり、基本的に自己責任の世界なのだ。
ある程度、自分の力でなんでもできる年齢にならねばBH活動における活動資格を
子供たちに与えることはできない。
こうゆう藪では獣も怖い鈴を付けていればまず安心だ。
何より恐ろしいのは・・・・・

これである。無意味な伐採ではないのはわかるが、これでは罠である。
まぁこんなところに子供が来るなんて事は想定していないのであろうが、
大人でも転倒したりした際には十分に危険である。
兼常でゲシゲシたたいて刺さらないようにしておいた。
さて、日も暮れてきたしハルはMAX眠いしもういいだろう!
本日の収穫。

左よりタラの芽

コシアブラ

ハリギリ

ウド

あと山椒の若葉。
家族でいただく分のみ採取する。
BHではご近所へのお土産用を採取したり、釣り上げるような行為は
ご法度である。(BHメンバーへのおすそ分けは別)
ハルが正式なパダワンになり、二人を連れて冒険に行く日が待ち遠しいものである。
あと2年もすればハルもトラウティストパダワンだ!
トラウトハンター@リョウ
午後は家族で山菜採集。
おチビ(ハル)連れゆえ崖や林道から離れたフィールドには
行けない。が、意外と身近な藪の中が山菜の宝庫なのだ。

藪というだけで面倒くさがって入らない熟練山菜ハンターも多い。
山菜ハンター??
いやいや、私たちは前々からうるさいくらいに言っているが・・・・・
トラウトハンターだ!!
BHではトラウトハンター = 山菜ハンターであり、渓だけでなく山という
フィールドのエキスパートを目指すのは言うまでもない。

まずは山椒の若葉を摘む。佃煮にして当分楽しめる。
妻と私は摘み担当。山椒は細かい棘があり、チビには難しい。

ユウはトラウティストパダワンゆえ、見張り?の任務に着くw
ハルは袋係である。摘んだ若葉をハルの袋に次々と投入していく。
これが単独であると籠でも背負っていかないと投げ入れる事ができないので
袋係はたいへん重要なポジションなのだ!摘む姿を見せる事で基礎を学ばせる
事も可能。
藪に入っているとときおり、鳥の叫び声や意味不明な物音がする!
ハルはそれを敏感に感じ取り、怖くてしかたがないようだ!
そのため、パダワンは「見張り」という重要な任務を与え、辺りをくまなく
警戒させる。弟を安心させるためでもあるのだ!
さて、山椒はだいぶ

腰のナイフは昨年のクリスマスにサンタ(鉄の城管理人シロウさん)
に頂いた、イーサッキ・ヤルベンパーの3445番、Sサイズのモデルです。
イーサッキと言えば北欧の伝統刃物を数多くプロデュースしている
1897年創業の老舗メーカーです。
Sサイズゆえ子供の手にも馴染みやすい。
今後、長い年月をかけて全てのアウトドア活動の基礎である
ナイフの使い方を学ぶユウの相棒である。
さっそくウドを発見!!
と、いうか毎年必ず同じところに生えるので探すのに苦労はしない。

まずは木の棒で根本を軽く掘る。
まずは他の木を使って手本を見せる。
何故掘るのか?どのように掘るのか?をレクチャーし、パダワンに棒を探させる。
掘るために適した棒を自分で探させねばなんの意味もない。

言われたとおりに根本を掘るパダワン。

掘ったら根本からサックリ切り取る。
2番芽が出かけている場合もあるので注意しながら切る。

最初はズタボロの切り口であったが、後半は画像のように綺麗に刃を入れている。
ある程度採取した所で移動。
今度のターゲットはハリギリやコシアブラだ。

これはハリギリ。赤い袴とタラの芽以上の鋭い棘が特徴。
独特のえぐみがあり美味。子どもにはちょいと厳しいかな??

兄に負けず、ハルも頑張ってコシアブラを摘む。
コシアブラは棘がないので安全だ。
ハルはまだパダワンではない。なぜなら未だ、抱っこ癖が抜けないからである。
藪の中での移動は終始私が抱っこせねばならない。
またトラウティストだけでなく、BHにおける様々なパダワン資格は
小学生になってからという鉄の掟があるのだ。
かつて、BH入隊には中学生になってからという鉄の掟があり、
キョンやシュウ、アキ、リフ、ゴンは我慢を強いられた次期もあったのだ。
山や海では自分の力がすべてであり、基本的に自己責任の世界なのだ。
ある程度、自分の力でなんでもできる年齢にならねばBH活動における活動資格を
子供たちに与えることはできない。
こうゆう藪では獣も怖い鈴を付けていればまず安心だ。
何より恐ろしいのは・・・・・

これである。無意味な伐採ではないのはわかるが、これでは罠である。
まぁこんなところに子供が来るなんて事は想定していないのであろうが、
大人でも転倒したりした際には十分に危険である。
兼常でゲシゲシたたいて刺さらないようにしておいた。
さて、日も暮れてきたしハルはMAX眠いしもういいだろう!
本日の収穫。

左よりタラの芽

コシアブラ

ハリギリ

ウド

あと山椒の若葉。
家族でいただく分のみ採取する。
BHではご近所へのお土産用を採取したり、釣り上げるような行為は
ご法度である。(BHメンバーへのおすそ分けは別)
ハルが正式なパダワンになり、二人を連れて冒険に行く日が待ち遠しいものである。
あと2年もすればハルもトラウティストパダワンだ!
トラウトハンター@リョウ

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