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2009/07/24  久々にヤラれた・・・・・

2:30起床。

車を走らせること1時間半。

目的の渓へ到着。

知人から「良い」と聞いていた渓だ。


うっすらと夜が明けかけてきた所で入渓。

>24日は朝から雨だったのでは??
雨?そんなもんで日々ストレスの溜まっている私を止められるとでも?
そんかわり雨なので写真を撮るのがすこぶる面倒くさい。

IMAGE001a.jpg


軽く増水しているのでポイントが一目でわかる。

上の画像に写っている落ち込みすべてで15~20cmの岩魚が釣れた。(餌=ミミズ)

画像奥に写る高低差2mほどの小滝は水深があるためミノーで攻める。

なぜなら、私の餌釣りは提灯仕掛けゆえ2mくらい水深があると餌が届かないのだ。

軽くヒラを打たせながらトゥウィッチするとすぐに素直な岩魚が掛る。

でかいのがチェイスしてくるだけで口を使ってくれない。

IMAGE011_20090724231237.jpg

この川は一つのエリア(2Km範囲以内)に小滝が4か所ある。

そのひとつに差し掛かり、餌で岩場を攻めていた時だ。

ガツンっ!とアタリ!!

完全に油断していた事と柔らかい清流竿3mを使用していた為、
アッというまに深場に潜られ岩下に逃げ込まれる。

その後はビクともしない。しばらくそのまま粘っていたが、
突然、滝に向かい疾走。そのまま0.8号がブチン・・・・・・・・


久々にしてやられた・・・・・


引きからして尺は超えていたであろう。
ルアーで攻めておけば絶対獲れた自信がある。

基本であり一番奥が深いベイトスタイル(早い話が餌釣り)の腕も
磨いていかねばなるまいな。



IMAGE002_20090724231237.jpg

キープ3匹。

リリース5匹。

全て岩魚。


絵文字名を入力してください トラウトハンター@リョウ 絵文字名を入力してください


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この記事へのコメント

はなぞぅ : 2009/07/27 (月) 05:25:05

いつも餌釣りの人見てると取り込み慎重なので見ると極細のハリス。餌釣りの難しさであり、醍醐味ですね。

ルアーだと岩下に潜られるとドキッとしつつも引っ張り出せるんですけどね。

リョウ@トラウトハンター : 2009/07/27 (月) 23:30:55

いや~ベイトスタイル(餌釣り)は本当に奥が深いですよ。
ドラグもなしに大物を取り込むわけですからね。

ノベ竿の大物上げるには安物の竿では話にならないと思います。
※源流岩魚除く。

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Brave'mens

Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム『Brave-Heart』に所属する、レギュラーメンバーによる個々の活動別日誌、遠征記録、雑記などを掲載していきます。


★Brave'Mens
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≪ 主な活動域(ホームエリア) ≫
<信州エリア>
佐久漁協圏千曲川水系の源流~本流。
群馬県、野反湖。

<栃木エリア>
鬼怒川漁協圏鬼怒川水系の渓流。
東湖湖、中禅寺湖。

<海域エリア>
新潟沿岸・神奈川沿岸。
磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
しおひがり、磯遊び

渓流・海域それぞれの活動記録は
カテゴリーより各日記をご覧ください。


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