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2009/07/25   2009年度初の40cmUP!

少ない休みの二日目。

朝飯を食べているとユウが「釣りに行こう!」と鼻息を荒くしている。

それではと入渓が比較的容易な渓流へ。

F1000187.jpg

ここは林道から少し(10分ほど)入ると森の中にこのような細い沢が流れている。

川幅は一番広くて5mほど。水深は深くて1m、浅くて15cm。
川遊びもできて山の幸も豊富。釣り以外のアウトドアアクティビティを
ある程度経験しているアウトドアマンであれば子連れに最適な森だ。

方向感覚に自信がない人はけっして真似をしないように。
また、渓流刀は忘れずに装備し、熊鈴を鳴らして笛を吹きながら歩くのは
言うまでもない事だ。

メインターゲットはレインボートラウト、時折岩魚が混じり、山女魚は釣れた事がない。

標高1200mのこの沢でなぜレインボーが自然繁殖しているかは、
過去の活動記録を参照していただきたい。

あらゆる釣法を身につけんとするトラウトハンターとして、今回も
絵文字名を入力してくださいとルアー絵文字名を入力してくださいを交互に使い分け、2本のロッドを操りながら釣り上がる。

フライ絵文字名を入力してくださいは・・・・ここんとこお預けです。(夕方、釣りにいけないので)

F1000190.jpg

まずはエサで本日の1匹を狙う。
ショートバイトが多く、なかなか乗らない。

そんな中、流れの緩い水深のある個所を流すと・・・・

F1000207.jpg

ビシっと24cmのレインボーがかかった。
掛けたのは私、上げたのはハル。(ほとんど私が釣りあげたようなもの)

それをみてユウが負けじとルアーを流し、時には餌に変えて流す。

ミノーを流れに落し、ステイさせる。餌を流すようにロッドを操り、ミノーを
操作していた時だ。

ユウ:「!?キタっ!食った!!!」

見るとフライ用の7ftロッドが見事に弧を描いている!!
※フライロッドにスピニングリール、7lbライン

あの走り、引き具合・・・・・・・・・間違いなく大型魚だ!!

ユウはなすすべもなく、右に左にロッドを振り回されている。
必死でリールを巻こうにもドラグが鳴り巻きとれない!!!

このままではブチンとやられる!!前日の二の舞だ!!

これはデカイぞ!!パダワンの手に負える相手ではない!!

ここでマスター(私)にチェンジ。

ロッドを通して生命の波動と力強さが身に伝わってくる。

この走り、重さは間違いなくドスクラスのレインボーだ!!

油断すると一気に勝負をつけられる!

流れを味方につけて疾走し、飛び、潜行するエキサイティングなファイト!

これこれ、これだよ!!

重厚な走りと鋭い切り返し、そしてジャンプっ!!

レインボー独特の力強いファイトを経験するとブッこぬける岩魚や山女魚
のファイトがつまらなくなってしまう。

走られ巻きとりのやり取りを7・8分続け、なんとか浅瀬に誘導してランディングへ。

浮かせ、座礁させるように流れに乗せ、ようやくネットイン!

F1000204.jpg

やはりファイトではレインボーに勝るものはない!

図ってみると40cmジャスト!!2009年初の40オーバーだ。

思ったよりも大きくなかったが流芯に入り下流へと疾走する力強さはどうだ!
東小屋やエリアフィッシングのレインボーとは比べモノにならないね!!

F1000205.jpg

これが自然生まれ、自然育ちのワイルドレインボーの真の実力だ!

思えばバラすのも経験。
手を出さないほうがよかったかな?と反省しています。

バラした数だけ上手くなると言っても過言ではないトラウトハンティングの世界。

だが、パダワン達の前で(ユウとハル)こう走られたらロッドはこう寝かす、
シャクリあげて追いアワセ&糸フケを高速で巻き取るなどのVS大物戦を解説付き
で見せる事が出来たのは大きいと思う。

それも自然渓流の中で見せる事ができたのだからなおさらだ。

パダワン達は死闘を真剣にみつめ、ランディング成功とともに歓声を上げて駆け寄ってきた。
見て得た経験が、今後の闘いになにかしらの形で役に立てばと思う。

F1000206.jpgヒレピンの美しい魚体。

レインボーが自然繁殖しているのはなにも北海道だけではないのだ!
ここ、長野県は犀川をはじめレインボーの自然繁殖個体が少なくない。

外来種ではあるが、トラウトハンターである私にとって身近で楽しめる
これほどの好敵手はなかなかいない。

IMAGE001a_20090727222331.jpg

レインボーを休ませ、リリースする。
大事な親魚だ。大きな個体はできる限り無事リリースしたいものだ。

F1000199.jpgハルが釣った24cmの尾びれ。

その後、20cmの個体を追加して本日は終了。

ジジ(私の父)の家に行き、前日釣り上げてきた岩魚ともども塩焼きに。

F1000198.jpg

やはり味では岩魚に劣る。

食味の岩魚、合わせの山女魚、そしてパワーのレインボー!!!

なにはともあれ40UPの個体をGETできて満足です。

当然、食わせたのはユウなので半分はユウの釣果だ。


秋遠征ではブラウンとも戦ってみたい。


トラウトハンター@リョウ&ユウ&ハル絵文字名を入力してください
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Author:Brave'mens
「渓流&魚突き」キャンピングチーム『Brave-Heart』に所属する、レギュラーメンバーによる個々の活動別日誌、遠征記録、雑記などを掲載していきます。


★Brave'Mens
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≪ 主な活動域(ホームエリア) ≫
<信州エリア>
佐久漁協圏千曲川水系の源流~本流。
群馬県、野反湖。

<栃木エリア>
鬼怒川漁協圏鬼怒川水系の渓流。
東湖湖、中禅寺湖。

<海域エリア>
新潟沿岸・神奈川沿岸。
磯(魚突き)、防波堤(釣り)、
しおひがり、磯遊び

渓流・海域それぞれの活動記録は
カテゴリーより各日記をご覧ください。


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